
『フォレストシャッフル:実地調査』は、木や動物カードを組み合わせて森を育てる人気カードゲーム『フォレストシャッフル』の第3弾拡張セットです。
基本ゲームに3種類の選択ルールを追加し、ソロプレイ用のオートマデッキ、固有能力を持つ5種類の特殊洞窟カード、さらに世界中の希少動植物を描いた15枚のカードを収録しています。
これらのモジュールは自由に組み合わせて遊ぶことができ、ソロプレイから多彩な戦略ルートまで、基本セットにさらなるバリエーションと挑戦要素を加えてくれます。
この記事では、『フォレストシャッフル:実地調査』のルールや遊び方、追加される要素、レビュー評価を詳しく解説します。
フォレストシャッフル:実地調査の基本情報
本作の基本情報/商品概要は次の通りです。
| タイトル | フォレストシャッフル:実地調査 |
| メーカー | ホビージャパン |
| プレイ人数 | 1~5人 |
| プレイ時間 | 60分 |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| 発売日 | 2025年8月 |
| 定価 | 1,980円(消費税10%込) |
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| フォレストシャッフル:実地調査 | ||
| 1~5人 | 60分 | 10歳以上 |
| 『フォレストシャッフル』の第3弾拡張セット。オートマデッキや特殊な洞窟、希少種カードの追加により、1人プレイや新たな戦略が楽しめます。 | ||
コンポーネント
『フォレストシャッフル:実地調査』のコンポーネント/内容物は次の通りです。

内容物の一覧をみる
・カード:55枚
- 一人きりの夜:35枚
- 特殊な洞窟:5枚
- 世界のどこかに:15枚
・ルールブック
フォレストシャッフル:実地調査のルールと追加要素
目的
目的は基本セットと同じく、バランスの取れた森の生態系を築き、冬カードが3枚出るまでに森を拡張して高得点を狙うことです。
さらに、『フォレストシャッフル:実地調査』では、オートマデッキを使用して12のチャレンジをクリアし、勝利を目指すソロプレイにも対応します。
その他にも「希少種カード」や「特殊な洞窟カード」を使った選択ルールにより、新たな得点方法や効果が加わり、より戦略的でバリエーション豊かなゲームを楽しめます。


| フォレストシャッフル:実地調査 | ||
| 1~5人 | 60分 | 10歳以上 |
| 『フォレストシャッフル』の第3弾拡張セット。オートマデッキや特殊な洞窟、希少種カードの追加により、1人プレイや新たな戦略が楽しめます。 | ||
ここからは具体的な追加要素について紹介します。詳しい内容は以下のボタンからご覧ください。
詳しいゲームの進行を見る
ゲームの進行(追加要素)
本拡張では、次の3つの新モードが導入されます。
1人プレイ「一人きりの森」
専用のオートマカード20枚を使用し、仮想プレイヤーと対戦します。
ゲーム開始時に 12種類のチャレンジから1つを選び、銅・銀・金ランクの目標点を設定します。
オートマは専用カードに従ってカードの公開や除去などを自動的に処理し、プレイヤーはその相手としてゲームを進めます。

非対称ルール「特殊な洞窟」
通常の洞窟カードを置き換えて使用することで、プレイヤーごとに個別の能力を得ることができます。
- かき集めの洞窟
洞窟に置かれたカードは、通常の1点ではなく2点を得る。 - コウモリの洞窟
森のコウモリ1枚につき、通常点に加えて追加で3点を獲得する。 - しまい込みの洞窟
各ターンに1回、この洞窟にカードを1枚以上置いたとき、直ちに山札から1枚引ける。 - 孤立した洞窟
ゲーム終了時、この洞窟にカードが1枚も置かれていなければ5点を獲得する。 - 横流しの洞窟
ボーナスを得るたびに、支払いで使ったカードのうち1枚をこの洞窟に置くことができる。
世界のどこかに
世界各地の動植物を描いた15枚の「希少種カード」は、ゲーム開始時に山札へ加えて使用します。
それぞれ固有の効果を持ち、既存のカードと組み合わせることで、従来とは異なる展開や新たな戦略を楽しむことができます。
勝利条件そのものは基本セットと変わりませんが、カード同士の相互作用によって新たなコンボや展開が生まれ、リプレイ性をさらに高めてくれるのが特徴です。

ゲームの終了と勝利条件
山札から3枚目の冬カードが公開されるとゲームが終了します。
ゲームが終了したら自分の前に構築した森の勝利点を計算して、最終的に最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーの勝利となります。
プレイヤーの感想・評価まとめ
ゲームに対するボードゲーマーの声や、実際にプレイしたユーザーの感想を紹介します。
X(旧Twitter)の反応
ここでは、本作に関するX(旧Twitter)での投稿をピックアップして紹介します。
その他のXの反応を表示する
プレイヤーの感想・評価まとめ
BGGに寄せられたレビューをもとにした意見と、ゲームの特徴から推測されるプレイ感をあわせて紹介します。
✅ 肯定的なコメントと評価
| ソロモードの充実 | 専用のオートマデッキによるソロプレイが高評価です。 明確な処理と12のチャレンジ目標が用意され、遊びやすさと戦略の幅が広がったと好評です。 |
| 新しい洞窟カード | 通常の洞窟を置き換えて使える特殊洞窟は、得点方法や効果に個性があります。 非対称の要素として楽しめるという声もあります。 |
| 希少種カードの追加 | 世界の動植物を描いた新カードは魅力的で、イラストの美しさや効果のユニークさが好評です。 従来とは異なる展開やコンボを楽しめる点が評価されています。 |
❌ 否定的な感想と注意点
| ボリュームの少なさ | 海外では限定配布されていたプロモカードの再録が多い点について、海外レビューでは物足りないとする声もあります。 ただし、日本ではこれらのプロモは未発売となっています。 |
| 洞窟カードのバランス | 洞窟の効果はユニークだが、戦略性に偏りがあるとの声があります。 「もっと多様な戦略性がほしい」といった意見もあります。 |
| ソロを遊ばない人には不向き | 拡張の目玉がソロモードであるため、マルチ中心のプレイヤーにとっては価値が薄いと感じられています。 |
BGGにおける評価
世界中のボードゲーム愛好者が集うBGG(Board Game Geek)におけるランキング・評価などは次の通りです。
| タイトル | Forest Shuffle: Exploration |
| タイプ | |
| カテゴリ | |
| メカニズム | |
| 推奨人数 | 1~3人 |
| 最適人数 | 1~2人 |
| 原作販売年 | 2025年 |
カードに合うスリーブ
『フォレストシャッフル:実地調査』のカードサイズと枚数、それに合うスリーブは次の通りです。
| カードサイズ | 56×87mm |
| カードの枚数 | 55枚 |
| スリーブサイズ | アメリカンサイズ |
アメリカンサイズ用のスリーブをみる
アメリカンサイズ用のスリーブを4種類紹介します。
①ホビーベース アメリカンサイズ・ハード
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ハード | 60×92mm/0.1mm | 50枚 |
②ホビーベース アメリカンサイズ・ソフト
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ソフト | 59×91mm/0.05mm | 100枚 |
③Engamesスリーブ ブリッジサイズ・ハード
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ハード | 59×90mm/0.1mm | 100枚 |
④Engamesスリーブ ブリッジサイズ・ソフト
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ソフト | 59×90mm/0.05mm | 100枚 |

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