【ボドゲ紹介】エバーグリーンとは?ルールや評判なども紹介

【ボドゲ紹介】エバーグリーンとは?ルールや評判なども紹介
画像引用元:ArclightGames Official

『エバーグリーン』は、荒れ果てた土地で木を育て、巨大な森を作り、日光を集めて緑豊かな惑星を作り上げていく、ドラフト&パズルゲームです。

この記事では本作の概要や評判、口コミ、スリーブなど幅広く紹介しますので、何か少しでも参考になりましたら幸いです。

アークライト〔定価:7,920円〕
スポンサーリンク

『エバーグリーン』の基本情報

ゲームの基本情報/商品概要は次の通りです。

タイトルエバーグリーン
種別基本セット
出版社アークライト
デザイナーヒラルマ・ハク
プレイ人数1~4人
プレイ時間45~60分
対象年齢8歳以上
発売日2023年5月25日
定価7,920円(消費税10%込)
こちらも合わせて

コンポーネント

エバーグリーンのコンポーネント
画像引用元:BoardGameGeek

・苗木コマ:45本
・小樹木コマ:55本
・大樹木コマ:60本
・繁みコマ:20個
・湖コマ:20個
・太陽マーカー:4個
・円柱マーカー:36個
・親マーカー:1個
・惑星ボード:4枚
・バイオームカード:42枚
・ルール説明書:1冊

ゲームの概要

『エバーグリーン』は、荒れ果てた土地で木を育て、巨大な森を作り、日光を集めて緑豊かな惑星を作り上げていく、ドラフト&パズルゲームです。

各手番はカードのドラフトフェーズから始まり、プレイヤー人数+1枚のバイオームカードから1枚ずつ選択して、プレイヤー全員がカードを選択したらアクションフェーズに移ります。

エバーグリーンにおけるカードドラフト
画像引用元:BoardGameGeek

個人ボードには草原や岩場など6種類のバイオームがあり、カードに描かれたバイオームに対して若木を植えたり、木を成長させるなどのアクションを実行します。

さらに各カードには特殊能力のアイコンが描かれており、周辺の木を即座に成長させる湖を配置したり、茂みを植えて森を拡大するなどの様々な追加のアクションが行えます。

エバーグリーンのカードイメージ
画像引用元:BoardGameGeek

全員がアクションを実行したらターンが終了し、ラウンド毎に決められた回数のターンを繰り返したらラウンドが終了して、そのラウンドでの得点を計算します。

得点計算では、最も大きな森を構成する木の数と、日光の当たる木の数により勝利点を獲得します。

木を密集させて巨大な森を作ることで多くの得点を獲得できますが、太陽を挟んだ木の真後ろは日陰となるため、光合成による得点は獲得できません。

エバーグリーンの個人ボード
画像引用元:BoardGameGeek

太陽の位置はラウンドごとに変わるため、樹木が互いに日光を遮らないように太陽の位置に注意を払いながら、木を植えたり成長させていく必要があります。

さらに、得点計算ではドラフトフェーズで選ばれなかったカードも重要となります。

それぞれのドラフトフェーズで選ばれなかったカードのバイオームを対象に、最大まで成長した木の数だけ追加点を獲得します。

4ラウンドが終了したらゲームが終了し、最終的に最も多くの得点を獲得したプレイヤーの勝利となります。

エバーグリーンの全体イメージ
画像引用元:BoardGameGeek

BGGにおける評価

世界中のボードゲーム愛好者が集うBGG(Board Game Geek)におけるランキング・評価などは次の通りです。

ランキング
1,145
評価
7.5
重さ/複雑さ
2.12
2024年1月24日時点
タイトルEvergreen
原作メーカーHorrible Guild
デザイナー Hjalmar Hach
タイプ家族/子供向き
カテゴリパズル
メカニクスパターンビルディング
推奨人数1~4人
最適人数2人
原作販売年2022年
最新情報はこちら

評判・口コミの紹介

『エバーグリーン』に関する反応や、実際にプレイした人の口コミなどを紹介します。

プレイ経験者の口コミ

評判の良い口コミ

ドラフトやパズル的な配置の要素が楽しく、ダウンタイムも少なめ。

得点方法が多彩で戦略性がある。

アートワークやコンポーネントが素晴らしい。

気になる口コミ

プレイヤー間のインタラクション要素は控えめ。

小さなコマが倒れやすく、面倒に思うことがある。

X(旧Twitter)の反応

スポンサーリンク

総括・まとめ

『エバーグリーン』の特徴や評判などをまとめると次の通りです。

  • 植物の育成がテーマのドラフト&パズルゲーム
  • 太陽の位置を意識しながら木を配置して森の拡大を目指す。
  • カードドラフトで誰も選ばなかったカードも重要な要素となる。
  • 得点を獲得する手段がユニークかつ豊富で戦略性がある。
  • コンポーネントやアートワークが印象的
  • プレイ時間は45~60分程度
  • 1~4人用の中量級ボードゲーム

ボードゲーム予約・販売状況

2024年1月24日時点では複数のサイトで取り扱いがあります。

価格や販売時期はショップごとに異なるため、最新状況は各サイトにてご確認ください。

アークライト〔定価:7,920円〕
販売サイト備考
JELLY JELLY STORE取り扱いあり
Engames取り扱いあり
テンデイズゲームズ
ケンビル
すごろくや
あみあみ
バトンストア
ヨドバシカメラ
ビッグカメラ取り扱いあり
ジョーシン取り扱いあり

高額転売品や拡張など別商品が表示される場合があります。また、ショップによっては別途送料が必要となることがあるので注意してください。

補足情報/関連サイト

『エバーグリーン』の関連サイトは次の通りです。

公式サイトエバーグリーン
エラッタ-(エラッタ報告なし)
BGGEvergreen
BGAエバーグリーン

カードに合うスリーブ

『エバーグリーン』のカードサイズと枚数、それに合うスリーブは次の通りです。

カードサイズ:63×88mm
カードの枚数:42枚
スリーブサイズ:ポーカーサイズ

ポーカーサイズ用のスリーブを5種類紹介します。

①ホビーベース T.C.G. ハード
タイプサイズ/厚み入数
ハード66×91.5mm/0.1mm50枚
②エポック レギュラーサイズ・ハード
タイプサイズ/厚み入数
ハード66×92mm/0.1mm80枚
③エポック レギュラーサイズ・ソフト
タイプサイズ/厚み入数
ソフト66×92mm/0.05mm110枚
④Engames スタンダードサイズ・ハード
タイプサイズ/厚み入数
ハード65×90mm/0.1mm100枚
⑤Engames スタンダードサイズ・ソフト
タイプサイズ/厚み入数
ソフト65×90mm/0.05mm100枚
※ノーマルサイズとジャストサイズの2種類があり、「ジャストサイズ」は64×89mmになります。

拡張/シリーズ

国内で『エバーグリーン』の拡張やシリーズは発売されておりません。(2024年1月24日時点)

なお、海外では2023年に拡張セット『Evergreen: Pines and Cacti』が出版されました。

コメント