【随時更新】中量級ボードゲームの高評価おすすめランキング

【随時更新】中量級ボードゲームの高評価おすすめランキング

世界中のボードゲーム愛好者が集うBGG(Board Game Geek)では、数多のプレイヤーたちが様々なボードゲームに対して評価を行っています。

この記事ではBGGのランキング上位の作品のうち、以下の基準で判別した中量級ボードゲームのみを対象にゲームの概要やポイントなどを紹介します。

判別基準
  • 日本語版が発売されているゲーム(多言語版を含む)
  • BGGにおけるWeight(重さ/ルールの複雑さ)が3.20未満
  • プレイ時間が30分以上

なお、最新のBGGランキングはこちらからご確認ください。

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①パンデミック:レガシー シーズン1

パンデミック:レガシー シーズン1のボックスアート
画像引用元:ANALOG GAME INDEX
ジャンル協力型戦略ゲーム
総合ランク2位
評価8.5 / 10点中
難易度2.83
プレイ人数2~4人
プレイ時間60分
対象年齢13歳以上
※2024年1月3日時点のデータ

『パンデミック:レガシー シーズン1』は、プレイヤーが医療研究チームの一員となり、皆で協力して世界中に拡大しようとする感染症の根絶を目指す、多人数協力型ボードゲームです。

プレイヤーはそれぞれ選択した役割(キャラクター)の特徴や得意分野を活かし、感染の拡大を防ぎながら治療薬の発見を目指して行動していきます。

また、レガシーシステムによりゲームの進行に合わせて様々なイベントが発生するため、自分だけのストーリーを楽しむことができます。

パンデミック レガシーのプレイイメージ
画像引用元:BoardGameGeek

◎ポイント

  • 協力型ボードゲームの傑作として高い評価を獲得
  • レガシーシステム故に1度しか遊ぶことができない
  • 唯一無二の体験が出来る

②デューン 砂の惑星:インペリウム

デューン 砂の惑星 インペリウムのボックスアート
画像引用元:ArclightGames Official
ジャンル権力闘争ゲーム
総合ランク36位
評価8.4 / 10点中
難易度3.04
プレイ人数1~4人
プレイ時間60~120分
対象年齢13歳以上
※2024年1月1日時点のデータ

『デューン 砂の惑星:インペリウム』は、SF小説「デューン 砂の惑星」を基にワーカープレイスメントとデッキ構築を融合した戦略ボードゲームです。

各プレイヤーは砂の惑星を手中に収めるべく、8人のキャラクターから1人を選び、固有の能力も活かしながら自身の影響力を高めていきます。

手番では手札をコストにワーカを配置してリソースや兵力を増強したり、より強力なカードを手札に加えてデッキを強化していきます。

プレイヤーはゲームに登場する4つの派閥と同盟を組んだり、紛争に勝利するなどして勝利点を獲得し、いち早く10勝利点を獲得して勝利することを目指します。

デューン 砂の惑星 インペリウムのプレイイメージ
画像引用元:BoardGameGeek

◎ポイント

  • 拡大再生産の要素を備えたワーカープレイスメント&デッキ構築ゲーム
  • 原作のテーマをそのままにボードゲーム化した作品
  • 分かりやすいルールで原作を知らなくても楽しめる
  • ワーカの配置場所は手札で決まるためデッキの強化が重要

③ブルゴーニュ(ブルゴーニュプラス)

ブルゴーニュのボックスアート
画像引用元:BoardGameGeek
ジャンル都市建設ゲーム
総合ランク16位
評価8.1 / 10点中
難易度2.99
プレイ人数2~4人※
プレイ時間30~90分
対象年齢12歳以上
※2024年1月3日時点のデータ
※ブルゴーニュプラスは1人プレイに対応

『ブルゴーニュ』は、プレイヤーがブルゴーニュ地方の貴族となって領土を発展させていく都市建設ゲームです。

手番では2つのサイコロを振り、出目に応じて地形タイルを獲得したり、獲得したタイルを個人ボードに配置するなど4種類のアクションから2つを実行します。

また、個人ボードに配置するタイルの種類によって勝利点を獲得したり、追加アクションが可能になるなど、様々な効果を得ることができます。

サイコロを使うため運の要素が多いゲームと思われるかもしれませんが、出目の操作など戦略性が高いゲームです。

なお、2020年に発売された「ブルゴーニュプラス(多言語版)」には複数の拡張セットが同梱されており、ソロプレイやチームプレイも楽しむことができます。

ブルゴーニュプラスのプレイイメージ
画像引用元:BoardGameGeek(ブルゴーニュプラス)

◎ポイント

  • タイル配置の都市建設ゲーム
  • 運要素だけでない高い戦略性
  • タイルの取り合いが楽しめる
メビウスゲームズ〔定価:7,200円〕

④世界の七不思議:デュエル

世界の七不思議 デュエルのボックスアート
画像引用元:ANALOG GAME INDEX
ジャンル2人対戦ゲーム
総合ランク18位
評価8.1 / 10点中
難易度2.23
プレイ人数2人
プレイ時間30分
対象年齢10歳以上
※2024年1月3日時点のデータ

『世界の七不思議:デュエル』は、「世界の七不思議」シリーズの独立型ゲームにあたる2人専用対戦ゲームです。

プレイヤーは互いに1つの文明を率いて建造物や七不思議を建造し、都市を作り上げていきます。

プレイヤーは3つの世代をプレイし、世代ごとに約10枚のカードをプレイしてコインを獲得したり、軍隊を強化したり、科学的発見を成し遂げたり、都市を発展させたりします。

世界の七不思議:デュエルのプレイイメージ
画像引用元:BoardGameGeek

◎ポイント

  • 複数の勝利方法があり戦略性が高い
  • 短時間で楽しめる
  • カードドラフトやセットコレクションなど様々な要素がある

⑤コンコルディア

コンコルディアのボックスアート
画像引用元:BoardGameGeek
ジャンル平和戦略ゲーム
総合ランク22位
評価8.1 / 10点中
難易度2.99
プレイ人数2~5人※
プレイ時間90分
対象年齢12歳以上
※2024年1月3日時点のデータ
※ソリタリア拡張を導入することでソロプレイに対応

『コンコルディア』は、プレイヤーは古代ローマ帝国における商業の名家となり、地中海周辺地域に商業網を作り上げ、神々の望みを満たすことで勝利を目指します。

プレイヤーは手札の人物カードを使うことで品物の生産や販売、建築、新たな手札の購入など様々なアクションを行います。

初期手札は全員が同じですが、1度プレイしたカードは手札に戻すまで再プレイできないため、それぞれの戦略によって手札の構成も大きく変化していきます。

コンコルディアのプレイイメージ
画像引用元:BoardGameGeek

◎ポイント

  • 古代ローマがテーマの拡大再生産ゲーム
  • インタラクションは豊富
  • 要素は豊富ながらルール自体はシンプル
ニューゲームズオーダー〔定価:8,140円〕
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⑥ウイングスパン

ウイングスパンのボックスアート
画像引用元:ArclightGames Official
ジャンル鳥繫栄ゲーム
総合ランク25位
評価8.1 / 10点中
難易度2.46
プレイ人数1~5人
プレイ時間40~70分
対象年齢10歳以上
※2024年1月3日時点のデータ

『ウイングスパン』は、プレイヤーが鳥類愛好家となり、自身の管理する鳥獣保護区に鳥を呼び寄せて、より多くの種を見つけていく戦略ゲームです。

手番では、餌や卵をコストに手札の鳥カードを個人ボードの生息環境(森林、草原、湿地)に合った場所に配置します。

鳥カードを配置した生息環境によって能力は強化されて行き、さらに170種類ある鳥カードもそれぞれ固有の能力を持っています。

能力の起動タイミングもそれぞれ異なりますが、ゲームが進むにつれて連鎖的に効果を起動できるようになります。

ウィングスパンのプレイイメージ
画像引用元:BoardGameGeek

◎ポイント

  • 鳥を繁栄させるエンジンビルドゲーム
  • 2019年ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門大賞受賞
  • 美麗なアートワークやコンポーネントが魅力
  • 鳥の種類が豊富でリプレイ性も高い
アークライト 〔定価:7,150円〕

⑦アルナックの失われし遺跡

アルナックの失われし遺跡のボックスアート
画像引用元:ANALOG GAME INDEX
ジャンル秘境探索ゲーム
総合ランク26位
評価8.1 / 10点中
難易度2.91
プレイ人数1~4人
プレイ時間30~120分
対象年齢12歳以上
※2024年1月3日時点のデータ

『アルナックの失われし遺跡』は、秘境の島での探索、研究、アイテムの獲得などを行いながら勝利点を獲得していく、デッキ構築&ワーカープレイスメントゲームです。

手番では、「土地の発掘」や「新たなカードの獲得」などのメインアクション1つに加えて、フリーアクションを好きなだけ実行することができます。

ただし、手札のカードはプレイして効果を得る他に、ワーカーを派遣するためのコストとしても必要となります。

また、カードの購入や研究などにも様々な資源が必要となるため、リソース管理も重要なゲームです。

アルナックの失われし遺跡の全体イメージ
画像引用元:BoardGameGeek

◎ポイント

  • 秘境探索がテーマのデッキ構築&ワーカープレイスメントゲーム
  • 2021年ドイツ年間エキスパートゲーム大賞ノミネート
  • 手札やアイテムにより戦略も変わるリプレイ性の高さも魅力

⑧エバーデール

エバーデールのボックスアート
画像引用元:ArclightGames Official
ジャンル建物建築ゲーム
総合ランク32位
評価8.0 / 10点中
難易度2.81
プレイ人数1~4人
プレイ時間40~80分
対象年齢10歳以上
※2024年1月3日時点のデータ

エバーデール』は、小動物の群れのリーダーとして自らの街を発展させていく、ワーカープレイスメント型の建物建築ゲームです。

各手番では、<労働者コマの配置><カードのプレイ><次の季節の準備>から1つを選択して、順番に繰り返し行っていきます。

プレイヤーはワーカーを配置することで獲得した資源を使ってカードをプレイして、さらに資源や勝利点を増やしていきます。

また、季節が移り替わる度に使用できるワーカーが増えるため、ラウンドが進むにつれて出来ることも徐々に増えていきます。

エバーデールの全体イメージ
画像引用元:BoardGameGeek

◎ポイント

  • ワーカープレイスメントの建物建築ゲーム
  • ゲームが進むごとにできることが増える拡大再生産
  • 可愛らしいコンポーネントやアートワークが魅力的
アークライト〔定価:8,580円〕

⑨ワイナリーの四季

ワイナリーの四季のボックスアート
画像引用元:ArclightGames Official
ジャンルワイナリー経営ゲーム
総合ランク35位
評価8.0 / 10点中
難易度2.89
プレイ人数1~6人
プレイ時間45~90分
対象年齢13歳以上
※2024年1月3日時点のデータ

『ワイナリーの四季』は、ワイナリーの経営がテーマのワーカープレイスメントゲームです。

プレイヤーはワイナリーの経営者として、畑にブドウを植えたり、収穫したり、ワインを醸造したりするためにワーカー(労働者)を配置します。

また、ブドウ棚やワインセラーなどの施設を建設・拡張して、より価値の高いワインを出荷したり、観光客を受け入れることで収入や勝利点を獲得していきます。

ワイナリーの四季のプレイイメージ
画像引用元:BoardGameGeek

◎ポイント

  • ワーカープレイスメントの名作
  • ルールが分かりやすく初心者でも遊びやすい
  • 白熱するアクションスペースの取り合い

⑩カスカディア

カスカディアのボックスアート
画像引用元:BoardGameGeek
ジャンル生態系構築ゲーム
総合ランク45位
評価8.0 / 10点中
難易度1.83
プレイ人数1~4人
プレイ時間30~45分
対象年齢10歳以上
※2024年1月3日時点のデータ

カスカディアは、野生動物と動物の生息地をテーマにした、タイルとディスクの二層型パズルゲームです。

プレイヤーは様々な地形が描かれた生息地タイルを並べて作った大自然の上に、動物のディスクを置いて豊かな生態系の構築を目指します。

同じ生息地タイルを繋げるほど、そして「群れの大きさ」や「ペアの数」といった動物ごとの得点条件を満たすほど、より多くの勝利点を獲得します。

動物の得点条件はゲームごとに異なるため、タイルとディスクの配置場所など毎回異なる戦略が必要となります。

カスカディアのプレイイメージ
画像引用元:BoardGameGeek

◎ポイント

  • リリース直後から高い人気を誇る作品
  • ドイツ年間ゲーム大賞受賞
  • タイルのドラフトと配置のパズルゲーム
  • 得点方法が毎回異なるリプレイ性の高さも魅力
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⑪ブラッドレイジ

ブラッドレイジのボックスアート
画像引用元:BoardGameGeek
ジャンル神話戦略ゲーム
総合ランク46位
評価7.9 / 10点中
難易度2.88
プレイ人数2~4人
プレイ時間60~90分
対象年齢14歳以上
※2024年1月6日時点のデータ

ブラッドレイジは、各プレイヤーが強力なヴァイキングの氏族を率いて、終焉を迎える世界で「名誉ある死」を求めて戦い抜く戦略ゲームです。

各ラウンドでは、ドラフトした6枚の手札を使って自勢力の戦士たちを強化したり、受注したクエストを達成することで報酬を獲得することができます。

また、9つの地域に分けられた世界に侵略したり、略奪による他プレイヤーとの戦闘を行うことで名誉点を獲得するなどします。

ラウンドが進むとラグナロクが起き、地域が破壊されて戦闘も激化する中で、より大きな名誉の獲得を目指して戦い続けます。

ブラッドレイジのプレイイメージ
画像引用元:BoardGameGeek

◎ポイント

  • 49体もの重厚なミニチュア
  • 神話世界がテーマの対戦ゲーム
  • 多岐に渡る勝ち筋と高い戦略性
アークライト〔定価:11,000円〕

⑫ヒート

ヒートのボックスアート
画像引用元:ANALOG GAME INDEX
ジャンルレースゲーム
総合ランク51位
評価8.1 / 10点中
難易度2.18
プレイ人数1~6人
プレイ時間約60分
対象年齢10歳以上
※2024年1月7日時点のデータ

『ヒート』は、1960年代の熱いレースシーンを舞台に、デッキから引いた様々なカードを駆使してゴールを目指すデッキ構築型のモータースポーツレースゲームです。

プレイヤーはラウンド毎にギアをシフトすることでプレイするカードの枚数を決定し、手札のカードに描かれた値によって車をより早く動かすことができます。

ただし、手札管理を怠るとオーバーヒートしたり、スピードが速すぎてコーナーで曲がり切れずにスピンする恐れもあるため、デッキのカスタマイズも重要です。

コースは4種類あり、天候や路面状況が変化する上級モードもあるため、毎回違ったレースを楽しむことができます。

ヒートのプレイイメージ
画像引用元:BoardGameGeek

◎ポイント

  • 白熱の対戦が楽しめるレースゲーム
  • 複数のコースやモードによる高いリプレイ性
  • オートマと対戦するソロプレイが可能
ホビージャパン〔定価:9,350円〕

⑬パンデミック:レガシー シーズン0

パンデミック:レガシー シーズン0のボックスアート
画像引用元:ANALOG GAME INDEX
ジャンル協力型戦略ゲーム
総合ランク54位
評価8.4 / 10点中
難易度3.14
プレイ人数2~4人
プレイ時間60分
対象年齢14歳以上
※2024年1月7日時点のデータ

『パンデミック:レガシー シーズン0』は、「パンデミック:レガシー シーズ1」の前日譚となる多人数協力型ボードゲームです。

プレイヤーはCIAのスパイとなり、ソビエトが行っている未知の病原体の開発を阻止するため、敵工作員の排除など12ヶ月間に渡って様々な目標の達成を目指します。

本作もレガシーシステムを採用しているため1度しか遊べない代わりに、自分だけの壮大なストーリーを楽しむことができます。

パンデミック:レガシー シーズン0のプレイイメージ
画像引用元:BoardGameGeek

◎ポイント

  • 12ヶ月に渡ってキャンペーンをプレイする協力ゲーム
  • レガシーシステム故に1度しか遊ぶことができない
  • 唯一無二の体験が出来る

⑭マンション・オブ・マッドネス 第2版

マンション オブ マッドネスのボックスアート
画像引用元:ArclightGames Official
ジャンルミステリーホラーゲーム
総合ランク56位
評価8.0 / 10点中
難易度5.00
プレイ人数2~4人
プレイ時間60分
対象年齢14歳以上
※2024年1月7日時点のデータ

『マンション・オブ・マッドネス』は、呪われた館を探索して物語の謎を解いていく、クトゥルフ神話(ラブクラフト神話)がテーマの完全協力型のミステリーホラーゲームです。

プレイヤーは探索者となり、物語の謎を解くために移動や探索、モンスターとの戦闘、NPCとの交流、パズルの解読などを行いながら、必要な手がかりや証拠を集めていきます。

キャラクターが死亡するとゲームオーバーとなるため、プレイヤー同士が協力して上手く立ち回りながら、様々な勝利条件を満たすことを目指します。

マンションオブマッドネスのプレイイメージ
画像引用元:BoardGameGeek

◎ポイント

  • TRPG風の完全協力型ミステリーホラーゲーム
  • 複数シナリオを収録&同じシナリオでも分岐点も多いためリプレイ性が高い
  • モンスターやキャラクターのフィギュアを同梱
  • 専用アプリを用いるためGMは不要
詳細はこちら

⑮クアックサルバー

クアックサルバーのボックスアート
画像引用元:ArclightGames Official
ジャンル薬調合ゲーム
総合ランク61位
評価7.8 / 10点中
難易度5.00
プレイ人数2~4人
プレイ時間45分
対象年齢10歳以上
※2024年1月7日時点のデータ

『クアックサルバー』は、袋から引いた様々な材料から薬を調合するバックビルディング&チキンレースゲームです。

手番では、様々な材料チップが入った袋からランダムに引いたチップを自分の鍋ボードに配置していきます。

8種類の材料チップはそれぞれ追加効果があり、各ラウンドで獲得した収入で材料チップを購入することで、自分の袋を強化することができます。

ただし、鍋ボードに配置した白チップの数字の合計が8以上になるとバーストして、そのラウンドで獲得できる報酬が減るため、引き際を見極める必要があります。

クアックサルバーのプレイイメージ
画像引用元:BoardGameGeek

◎ポイント

  • バースト要素による緊張感
  • サイコロを使った運要素あり
  • 材料チップの効果はゲームごとに異なるためリプレイ性も高い
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⑯クトゥルフ ~死もまた死すべし~

画像引用元:ArclightGames Official
ジャンルホラーゲーム
総合ランク68位
評価8.2 / 10点中
難易度5.00
プレイ人数1~5人
プレイ時間90~120分
対象年齢14歳以上
※2024年1月7日時点のデータ

『クトゥルフ ~死もまた死すべし~』は、全員が協力して、旧支配者の復活を目指すカルト信者たちの儀式の阻止を目指すホラーゲームです。

手番では進出や攻撃、休息、交換などのアクションを実行したり、神話カードを引いて発生する様々なイベントを処理していきます。

10体のキャラクターはそれぞれ固有の能力を備えており、さらにゲームが進んで狂気度が増すごとに新たな能力に目覚めていきます。

クトゥルフやハスターといった古のものと戦いながら、6つのエピソードをプレイすることで秘密の全容が次第に明らかになっていきます。

画像引用元:BoardGameGeek

◎ポイント

  • クトゥルフ神話がテーマの協力ゲーム
  • やり応えのある高い難易度
  • 精巧なミニチュアが付属

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