【ボドゲ紹介】セイバーネイクの森|ルールや評価など

セイバーネイクの森のボックスアート
画像引用元:ArclightGames Official

『セイバーネイクの森』は、冬に備える動物の食料集めを手助けする、2~4人用のドラフト&カード配置ゲームです。

プレイヤーは動物カードや道カードを配置して、それぞれの動物が好物を集められるように4×4の森を構築していきます。

この記事では本作の概要や評判、口コミ、スリーブなど幅広く紹介しますので、何か少しでも参考になりましたら幸いです。

※各ショップの販売状況はこちらもご確認ください。

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セイバーネイクの森 基本情報

タイトルセイバーネイクの森
メーカーアークライト
プレイ人数2~4人
プレイ時間30分
対象年齢10歳以上
発売日2023年12月21日
定価2,640円(消費税10%込)
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ルール概要

『セイバーネイクの森』は、冬に備える動物の食料集めを手助けする、2~4人用のドラフト&カード配置ゲームです。

ゲーム開始時にランダムに配られる最初の動物カードに道カードを繋いだり、新たな動物カードを配置して森を作り上げていきます。

カードの配置
画像引用元:BoardGameGeek

食料は「ミミズ」「イチゴ」「卵」「木の実」の4種類で、動物ごとに好物や蓄えられる食料の数などが異なります。

動物の好みに合わせて道カードを配置することで、より多くの勝利点が獲得できます。

キツネの動物カードに3枚の道カードを繋ぐように配置したとします。

キツネは食料を3つまで蓄えることができるため、近いところから順番に「ミミズ」「木の実」「卵」のみを獲得します。

ただし、キツネは木の実が好物でないため、獲得しても勝利点はありません。

各ラウンドの開始前に、ボードの下に3枚の道カードと1枚の動物カードを公開し、各プレイヤーは1枚ずつ選択します。

さらに、選択したカードの場所に応じて次ラウンドのスタートプレイヤーになったり、蓄えられる食料の数を増やすことなどができます。

セイバーネイクの森のカードドラフト
画像引用元:BoardGameGeek

プレイヤー全員が16枚のカードを配置して、4×4の森が完成した時点でゲームが終了します。

自分の森の動物カードや蓄えた食料などから得点を計算して、最終的に最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーが勝者となります。

セイバーネイクの森の完成イメージ
画像引用元:BoardGameGeek

セイバーネイクの森の特徴

カードドラフトと効果

各プレイヤーは、ラウンドごとに公開される4枚のカードから1枚を選択して配置します。

カードは「雄鶏」「アルマジロ」「ヤギ」「うさぎ」の下に置かれて、選択したカードの場所に応じたボーナス効果を得ることができます。

ボーナス効果の内容

<雄鶏>
スタートプレイヤーマーカーを受け取り、次ラウンドで最初にカードが選択できるようになる。

<アルマジロ>
1枚の動物カードに隠れ家トークンを配置して、その動物が蓄えられる食料の数を1増やす。

<ヤギ>
1枚の動物カードの食料アイコンに水トークンを配置して、その食料の価値を1増やす。

<うさぎ>
公開されている新たな動物カードが獲得できる。

セイバーネイクの森のボード
画像引用元:BoardGameGeek

19種類の動物たち

動物カードは19種類あり、動物ごとに勝利点や好物、蓄えられる食料の数が異なります。

中には勝利点が多い代わりに蓄えられる食料の数が0個など、それぞれに特徴があります。

セイバーネイクの森の動物カード
画像引用元:BoardGameGeek

1本の道に動物は1体まで

動物同士で食料の取り合いとならないように、1本の道沿いには1体の動物カードしか繋げることができません。

誤って2体の動物カードを繋げると、ゲーム終了時に片方を除外しなければならないため、動物ごとに専用の道を構築することが求められます。

裏面のスコアトラック

ボードの裏面はスコアトラックになっており、最終の得点計算で使用することができます。

なお、勝利点は動物カードや蓄えた食料の他、最後にスタートプレイヤーマーカーを持っているプレイヤーは追加で1点を獲得します。

セイバーネイクの森のスコアトラック
画像引用元:BoardGameGeek

2人用のアドバンスモード

2人プレイ用のアドバンスモードが収録されています。

アドバンスモードでは各ラウンドで2枚のカードを選択肢、最終的に4×8の森の完成を目指します。

特徴まとめ
  • ドラフトを組み合わせたカード配置ゲーム
  • 動物たちの食料確保を手助けするため4×4の森を作成する。
  • 19種類の動物はそれぞれ特徴が異なる。
  • カードを選択した場所に応じた様々な追加効果が得られる。
  • 1プレイは30分程度
  • 2~4の中量級ボードゲーム
  \購入はこちら/

BGGにおける評価

世界中のボードゲーム愛好者が集うBGG(Board Game Geek)におけるランキング・評価などは次の通りです。

セイバーネイクの森の評価
2023年11月12日時点
タイトルSavernake Forest
デザイナー Rodrigo Rego
タイプ
メカニクスタイル・カード配置
パターンビルディング
ドラフト
推奨人数2~4人
最適人数4人
原作販売年2023年
最新情報はこちら

評判・口コミまとめ

『セイバーネイクの森』に関する反応や口コミなどを紹介します。

本当に可愛らしいゲームで、非常に戦略的で、プレイするのが面白い。

上記の意訳

楽しいゲームで、4歳の娘でも少しの手助けで遊ぶことができる。

上記の意訳
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カードサイズ/スリーブ

『セイバーネイクの森』のカードサイズと枚数は次の通りです。

カードサイズ:70×70mm
カードの枚数:64枚
スリーブサイズ:スクエアサイズ

スクエアサイズ用のスリーブを3種類紹介します。

①青雲商店 ぴったりスリーブ スクエアサイズ用
タイプサイズ/厚み入数
ソフト72×72mm/0.03mm100枚
②Engamesスリーブ 70スクエアサイズ・ハード
タイプサイズ/厚み入数
ハード72×72mm/0.1mm100枚
②Engamesスリーブ 70スクエアサイズ・ソフト
タイプサイズ/厚み入数
ソフト72×72mm/0.05mm100枚

コンポーネント

セイバーネイクの森のコンポーネント
画像引用元:BoardGameGeek
内容物の一覧をみる

・森カード:64枚
・トークン:34個
・スタートプレイヤーマーカー:1個
・ボード/スコアトラック:1枚

エラッタ/補足情報

2023年11月12日時点で公開されているエラッタ情報はありません。

最新の情報は公式サイトをご確認ください。

Amazonや楽天など、各サイトで予約受付が始まっています。(2023年12月2日時点)

価格や販売時期はショップごとに異なるため、最新状況は各サイトにてご確認ください。

高額転売品や拡張など別商品が表示される場合があります。また、ショップによっては別途送料が必要となることがあるので注意してください。

セイバーネイクの森の拡張/シリーズ

国内外で『セイバーネイクの森』の拡張やシリーズの発売予定はありません。(2023年12月2日時点)

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