【ボドゲ紹介】カイト(KITES)の概要や評判など

ボードゲームボックスアートかいと
画像引用元:ArclightGames Official

カイト 日本語版は、プレイヤー全員で協力する協力型のリアルタイムカードゲームです。

2023年6月15日にアークライトより発売予定です。

この記事では本作の概要や、国内外での評判などについてまとめてみました。

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カイト(KITES)とは?

    • 即座にプレイすることが求められるリアルタイム協力ゲーム
    • ゴールデン・ギーク・アワード2022のパーティーゲーム賞と協力ゲーム賞のノミネート作品
    • 難易度調整が可能な複数のルールを同梱

『カイト』は、砂時計で表される6種類の凧を空中に留めるために、プレイヤー全員で協力する協力型のリアルタイムカードゲームです。

プレイヤーは順番にカードをプレイし、対応する砂時計を回転させて、砂時計が落ちきる前に用意された全てのカードを使い切ることを目指します。

※プレイ動画を上げられている方が居られたので紹介させて頂きます。(音量に注意してください。

アークライト〔定価:3,300円〕
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ルールと遊び方

砂時計とカード

砂時計と凧カードには以下の種類があります。

砂時計:「赤」「橙」「黄」「紫」「青」「白」の6色

凧カード:「赤」「橙」「黄」「紫」「青」の5色のうち、1色を表すカードと、2色を表すカードの2種類がある。「白」を表すカードは存在しない。

ゲームボードの状態
画像引用元:BoardGameGeek

手番の流れ

各手番では、次のアクションを順番に実行します。

  1. 手札からカードをプレイする。
  2. カードに対応する色の砂時計をひっくり返す。
  3. 山札からカードを引く。

1. 手札からカードをプレイする。

手札から1枚のカードを選択してプレイします。

ゲームボードの状態
画像引用元:BoardGameGeek

2. カードに対応する色の砂時計をひっくり返す。

プレイしたカードの色に対応する砂時計をひっくり返します。

1色を表すカードをプレイした場合は1本の砂時計を、2色のカードの場合は2本の砂時計を必ずひっくり返す必要があります。

「白」の砂時計は、任意の1色のカードをプレイした時に、「対応する色」か「白色」のどちらかの砂時計を選択してひっくり返すことができます

3. 山札からカードを引く。

カードをプレイしたら、山札からカードを1枚引いて手札を補充します。

山札が尽きると、「白」の砂時計はひっくり返すことができなくなるため、砂時計が落ちきるまでの限られた時間内に残りの手札を出し切ることを目指します。

ゲームの終了

砂時計が落ちきる前に、すべてのカードをプレイすることができれば全員の勝利となります。

カードを出し切る前に、1つでも砂時計が落ちきってしまった場合は、手札や山札に残ったカードの枚数に応じた評価が与えられます。

ゲームボードの状態
画像引用元:BoardGameGeek

難易度の調整

本作は難易度調整のための複数のルールが同梱されています。

初級ルール

オレンジと紫の砂時計と凧カードをすべて取り除いてゲームを行います。

上級ルール

3種類の上級ルールがあり、それぞれの「ハードモードカード」を山札に追加してゲームを行います。

ゲームボードの状態
画像引用元:BoardGameGeek
上級ルール①「嵐カード」

山札から「嵐カード」を引いたプレイヤーは、嵐が来ることを宣言します。

そのプレイヤーの次の手番では「嵐カード」を必ずプレイして、すべての砂時計をひっくり返します。

上級ルール②「ツイストカード」

山札から「ツイストカード」を引いたプレイヤーは、他のプレイヤーに伝えることはできません。

そのプレイヤーの次の手番では「ツイストカード」を必ずプレイして、全てのプレイヤーは自分の手札から1枚ずつ、両隣のプレイヤーに渡す必要があります。

上級ルール③「飛行機カード」

山札から「飛行機カード」を引いたプレイヤーは、他のプレイヤーに伝えることはできません。

そのプレイヤーの次の手番では「飛行機カード」を必ずプレイして、そのプレイヤーの次の手番まで全てのプレイヤーは会話が禁止されます。

ゲームボードの状態
画像引用元:BoardGameGeek

BGGにおける評価

世界中のボードゲーム愛好者が集うBGG(Board Game Geek)におけるランキング・評価などは次の通りです。

タイトルKITES
デザイナー Kevin Hamano
タイプパーティーゲーム
主な
メカニクス
協力ゲーム
カードゲーム
アクションゲーム
最適人数4~6人
原作販売年2022年
最新情報はこちら

評判・口コミまとめ

ここからは、実際に本作をプレイした人の口コミを紹介していきます。

評判の良い口コミ

ルールが単純明快で手軽に楽しめる。

カードの選択に戦略性があり、カードを出し切るにはプレイヤー同士のコミュニケーションも必要。

評判の悪い口コミ

連続で数回プレイすると飽きる。

その他にも、初級ルールなら小さな子とも遊べるというコメントもありました。

生の声(Twitter)

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スリーブと内容物

カードサイズと枚数、それに合うスリーブは次の通りです。

カードサイズ:57×89mm
カードの枚数:65枚
スリーブサイズ:アメリカンサイズ

アメリカンサイズ用のスリーブを4種類紹介します。

①ホビーベース アメリカンサイズ・ハード
タイプサイズ/厚み入数
ハード60×92mm/0.1mm50枚
②ホビーベース アメリカンサイズ・ソフト
タイプサイズ/厚み入数
ソフト59×91mm/0.05mm100枚
③Engamesスリーブ ブリッジサイズ・ハード
タイプサイズ/厚み入数
ハード59×90mm/0.1mm100枚
④Engamesスリーブ ブリッジサイズ・ソフト
タイプサイズ/厚み入数
ソフト59×90mm/0.05mm100枚
内容物の一覧をみる

・ルール説明書:1冊
・砂時計:6本
・凧カード:53枚
・ハードモードカード:12枚

エラッタ/補足情報

公式で公開されているエラッタ情報はありません。

日本語版の販売/再販予約情報

2023年5月26日時点で、各ショップにて予約受付が始まっています。

アークライト〔定価:3,300円〕
¥2,309 (2024/03/31 23:17時点 | Amazon調べ)

高額転売品や拡張など別商品が表示される場合があります。また、ショップによっては別途送料が必要となることがあるので注意してください。

拡張/シリーズ

国内では、本作の拡張/シリーズは発売されていません。

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