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【ボドゲ紹介】マインドバグ×キング・オブ・トーキョー|ルール・遊び方・評価まとめ

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マインドバグ×キング・オブ・トーキョーのボックスアート
画像引用元:JELLY JELLY GAMES

『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』は、カードゲーム『マインドバグ』の読み合いに、 『キング・オブ・トーキョー』らしい怪獣バトルとダイス要素を組み合わせた、2人用の対戦カードゲームです。

手札から怪獣を出して攻める一方で、相手は「マインドバグ」を使ってその怪獣を奪えるのが最大の特徴。奪われることを見越して、どのカードをいつ出すかが悩ましいところです。

攻撃時にはダイスを振り、一時的なパワーアップや妨害が可能。カード1枚とダイス1回の判断が勝敗に直結しやすく、短時間でテンポよく遊べます。

この記事では、『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』の基本情報、ルールの流れ、 プレイ感の特徴を中心に整理して紹介します。

本作は『マインドバグ』の独立拡張セットです。 単体でも遊べますし、他の『マインドバグ』シリーズと混ぜて使用することも可能です。
ただし、『キング・オブ・トーキョー』シリーズと混ぜて遊ぶことはできません。

目次

マインドバグ×キング・オブ・トーキョーの基本情報

『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』の基本情報は以下のとおりです。

タイトルマインドバグ×キング・オブ・トーキョー
メーカーJELLYJELLYGAMES
プレイ人数2人
プレイ時間15~25分
対象年齢8歳以上
発売日2026年1月16日
定価3,300円(税込)
公式サイト

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コンポーネント

クリーチャーカードとパワーカードを中心に、 ダイスやエネルギーキューブなどが同梱されています。

マインドバグ×キングオブトーキョーのコンポーネント
画像引用元:BoardGameGeek
内容物の一覧をみる

・クリーチャーカード:32枚
・パワーカード:16枚
・マインドバグカード:4枚
・プレイヤー補助カード:4枚
・ダイス:2個
・エネルギーキューブ:20個
・ライフトラッカー:2個
・ルールブック:1冊

マインドバグ×キング・オブ・トーキョーのルール概要

『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』の勝利条件はシンプルで、相手のライフを0にすれば、その時点で勝利となります。

各プレイヤーは最初にライフ3の状態からスタートし、自分の山札から多種多様なカードを引きながら行動していきます。

マインドバグ×キングオブトーキョーのクリーチャーカード
画像引用元:BoardGameGeek

ターン中にできる行動は、「手札からカードを1枚出す」「自分のクリーチャー1体で攻撃する」の2つだけ。

カードを出したとき、相手は「マインドバグ」を使って、そのカードを奪うかどうかを選びます。
奪われた場合、そのクリーチャーは相手の場に出て、能力や効果も相手側のものとして処理されます。

マインドバグは各プレイヤーにつき2回までしか使えません。
そのため、「今ここで使うべきか」「もっと危険なカードのために温存するか」といった判断が常に求められ、ゲーム全体に緊張感のある読み合いが生まれます。

マインドバグ×キング・オブ・トーキョーのダイスとクリーチャーカード
画像引用元:BoardGameGeek

攻撃を行う際には、相手がブロックするかどうかを選択します。
ブロックされなければ相手はライフを1失い、ブロックされた場合は互いのパワーを比べて、弱い方のクリーチャーが倒されます。

さらに本作では、特定のクリーチャーが攻撃する際にダイスを振り、その結果に応じて一時的なパワー上昇やエネルギーの獲得、相手の手札を減らすといった妨害効果が発生します。

このダイス要素によって、毎回異なる展開が生まれるのも本作の特徴です。

マインドバグ×キング オブ トーキョーの全体イメージ
画像引用元:BoardGameGeek

本作の詳細な遊び方は、公式サイトでも紹介されています。

プレイヤーの感想・評価まとめ

ユーザーの声や実際にプレイした人の評価を紹介します。

X(旧Twitter)の反応

ここでは、本作に関するX(旧Twitter)での投稿をピックアップして紹介します。

その他のXの反応を表示する

プレイヤーの感想・評価まとめ

BGGに寄せられたレビューをもとにした意見と、ゲームの特徴から推測されるプレイ感をあわせて紹介します。

✅ 肯定的な評価

読み合いが最後まで続くマインドバグを使うタイミングの判断が常に問われ、「出す側・受ける側の両方が考えさせられる」という点が高く評価されています。
短時間でも満足感がある15〜25分という短さの中に、攻撃・防御・奪取・ダイスの要素が詰まっている点が好評です。
怪獣テーマが分かりやすいパワーや効果が直感的で、カードのイラストと処理内容が結びつきやすいと感じる声があります。

❌ 注意点・好みが分かれる点

運の影響が大きい原作『マインドバグ』よりもダイスによる運の要素が加わっているため、シビアな読み合いを重視する人は好みが分かれる可能性があります。
2人専用である1対1のゲームのため、多人数で遊びたい場合は別の作品が向いています。

BGGにおける評価

世界中のボードゲーム愛好者が集うBGG(Board Game Geek)におけるランキング・評価などは次の通りです。

ランキング
8,198
評価
7.9
重さ/複雑さ
2.00
2026年1月12日時点
タイトルMindbug x King of Tokyo
タイプ
カテゴリ
メカニズム
推奨人数2人
最適人数2人
原作販売年2025年
最新情報はこちら

カードに合うスリーブ

『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』のカードサイズと枚数、それに合うスリーブは次の通りです。

カードサイズ63.5×88mm
カード枚数約56枚
スリーブサイズポーカーサイズ
ポーカーサイズ用のスリーブをみる

ポーカーサイズ用のスリーブを5種類紹介します。

①ホビーベース T.C.G. ハード

タイプサイズ/厚み入数
ハード66×91.5mm/0.1mm50枚

②エポック レギュラーサイズ・ハード

タイプサイズ/厚み入数
ハード66×92mm/0.1mm80枚

③エポック レギュラーサイズ・ソフト

タイプサイズ/厚み入数
ソフト66×92mm/0.05mm110枚

④Engames スタンダードサイズ・ハード

タイプサイズ/厚み入数
ハード65×90mm/0.1mm100枚

⑤Engames スタンダードサイズ・ソフト

タイプサイズ/厚み入数
ソフト65×90mm/0.05mm100枚
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