【ボドゲ紹介】かくれんぼオバケ – 遊び方や評判など

ボックスアート
画像引用元:すごろくや

『かくれんぼオバケ』は、他人の移動先を見抜いて待ち伏せする心理戦ゲームです。

ドイツHABA社から2006年に初版が発売された名作が、すごろくやの名作ゲーム復刻プロジェクト「HABA名作ゲーム復刻シリーズ」として復刻されました。

この記事では本作がどんなゲームか、評判などを交えて紹介します。

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かくれんぼオバケとは?

  • プレイヤーが互いにコマの移動先を見抜いて待ち伏せする心理戦ゲーム
  • ドイツHABA社から2006年に初版が発売された名作ゲーム。
  • すごろくやの名作ゲーム復刻プロジェクト「HABA名作ゲーム復刻シリーズ」として復刻

『かくれんぼオバケ』は、プレイヤー同士が互いのおばけコマの移動先を先読みする心理戦ゲームです。

6つの部屋が描かれた古びたお城が舞台で、それぞれの部屋は扉や階段で2~3つの部屋と繋がっています。

各プレイヤーは3枚の”おびえチップ”を受けとって、自分のおばけコマを好きな部屋に配置します。(他の人と同じ部屋でもOK)

インスト
画像引用元:すごろくや

プレイヤーの1人が他のオバケを脅かす悪霊役となり、6つの部屋の中から自分が待ち伏せする部屋を手札から1つ選びます。

手札
画像引用元:すごろくや

悪霊役以外のプレイヤーは、自分のおばけコマを今いる部屋から、隣接するいずれかの部屋に必ず移動させます。

「複数のオバケが移動してきたら一網打尽にできる。」「移動元から、次はこの部屋に移動する。」など、悪霊役とそれ以外のプレイヤーが互いに考えを読むことが重要になります。

全員移動がおわったら、待ち伏せしていた部屋を公開します。

画像引用元:すごろくや

公開された部屋にいたオバケは全員、悪霊役に自分の”おびえチップ”を渡します。そして悪霊役を次のプレイヤーと交代します。

全ての”おびえチップ”が無くなったプレイヤーは敗北し、残っている人の中で最も多くのチップを持っているプレイヤーが勝者となります。

かくれんぼオバケ
すごろくや〔定価:1,870円〕
¥1,870 (2023/06/10 12:25時点 | Yahooショッピング調べ)
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評判・口コミまとめ

『かくれんぼオバケ』を実際にプレイした人の口コミを紹介していきます。

評判の良い口コミ

小さな子供とも遊ぶことができる。

単純な心理戦ながら、大人でも楽しめる。

気になる口コミ

人数が多い方が楽しめる。

人数が少ないと心理戦の要素も減り、特に2人になると基本的に1/2または1/3で移動先を当てるだけになるようです。

生の声(Twitter)

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スリーブと内容物

本作にカードスリーブは不要です。

画像引用元:BoardGameGeek
内容物の一覧をみる

・ゲームボード:1枚
・小さなオバケ駒:5個
・部屋カード:6枚
・おびえチップ:15枚(3枚x5色)
・説明書(日/英)

エラッタ/補足情報

公式で公開されているエラッタ情報はありません。

日本語版の販売/再販予約情報

2023年6月23日に発売予定です。

6/10時点では各ショップでの取り扱いは無く、すごろくや公式サイトでのみ予約が行われています。

すごろくや〔定価:1,870円〕
¥1,870 (2023/06/10 12:25時点 | Yahooショッピング調べ)

高額転売品や拡張など別商品が表示される場合があります。また、ショップによっては別途送料が必要となることがあるので注意してください。

拡張/シリーズ

国内では、本作の拡張/シリーズは発売されていません。

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