【ボドゲ紹介】ガイスター – レビュー評価やルール概要など徹底紹介

ガイスターのボックスアート
画像引用元:メビウスゲームズ

ガイスターは、青と赤の目印が相手に見えないように配置したオバケコマを、チェスのように互いに取り合う、2人専用の対戦型心理戦ゲームです。

この記事では、ルールの概要や口コミ、BGGなどのレビュー評価、エラッタ/拡張/シリーズの有無などを幅広く紹介します。

購入を悩まれている方にとって少しでも参考になりましたら幸いです。

スポンサーリンク

ガイスター 基本情報

タイトルガイスター 日本語版
メーカーメビウスゲームズ
プレイ人数2人
プレイ時間20分
対象年齢10歳以上
定価2,800円(消費税10%込)
ショップAmazon  楽天市場  Yahoo!  駿河屋

ガイスターとは?ルールの概要や特徴など

ルール概要

ガイスターは、青と赤の目印が相手に見えないように配置したオバケコマを、チェスのように互いに取り合う、2人専用の対戦型心理戦ゲームです。

互いのプレイヤーは、背中に青印のついた「良いオバケ」コマと、赤印のついた「悪いオバケ」コマを4個ずつ持ちます。

合計8個のオバケコマを、ゲームボードの自陣に好きな順番で配置してゲームを開始します。

ガイスターのコマ配置
画像引用元:BoardGameGeek

プレイヤーの手番では、1体のオバケコマを前後左右に1マスだけ動かすことが出来ます。

交互に手番を繰り返していき、相手のオバケがいるマスに自分のコマを進めると、そのオバケコマを獲得できます。

ゲームの勝利条件は3つあり、いずれかの条件を先に達成したプレイヤーが勝者となります。

ガイスターの勝利条件
  1. 相手の「良いオバケ(青)」を全部取る。
  2. 自分の「悪いオバケ(赤)」が相手に全部取られる。
  3. 自分の「良いオバケ(青)」の1つを、相手陣地の隅にある出口から脱出させる。

相手のオバケコマを取ること自体は難しくありませんが、相手の赤いコマを全て取ってしまうとゲームに敗北します。

相手の心理や戦略を読み、どのオバケコマを取るべきかを見極めながら勝利を目指していきます。

ガイスターのプレイイメージ
画像引用元:BoardGameGeek
概要まとめ
  • 30年以上前に発売された名作
  • ブラフと戦略が求められる対戦型心理戦ゲーム
  • ルールが簡単で短時間で遊べる。
  • プレイ時間は20分
  • 2人専用の軽量級ボードゲーム
スポンサーリンク

日本語版の販売/再販予約情報

2023年9月23日時点では、楽天、Yahoo、駿河屋にて販売されています。

価格や販売状況はショップごとに異なるため、最新の販売状況は以下のリンクよりご確認ください。

高額転売品や拡張など別商品が表示される場合があります。また、ショップによっては別途送料が必要となることがあるので注意してください。

こちらも合わせて

BGGにおける評価

世界中のボードゲーム愛好者が集うBGG(Board Game Geek)におけるランキング・評価などは次の通りです。

ガイスターの評価
2023年9月23日時点
タイトルGeister
(Good & Bad Ghosts)
デザイナー Alex Randolph
タイプ家族/子供向き
アブストラクト
メカニクスブラフ
推奨人数2人
最適人数2人
原作販売年1980年
最新情報はこちら

ガイスターの評判・口コミまとめ

『ガイスター』に関する反応や、実際にプレイした人の口コミなどを紹介します。

評判の良い口コミ

シンプルなルールながら心理戦が楽しめる。

短い時間で楽しめて、何度も遊びたくなる。

気になる口コミ

大人が遊ぶには物足りなさを感じる。

(ゲーム自体の評価ではないが)国内販売分に不良品の報告が多い。

X(旧Twitter)の反応

スポンサーリンク

スリーブと内容物

カードサイズ/スリーブ

『ガイスター』のコンポーネントにカードは含まれていないため、スリーブは必要ありません。

内容物

ガイスターのコンポーネント
画像引用元:メビウスゲームズ

・ゲームボード:1枚
・オバケコマ:16個
・マーカー:16本
・ルールシート:1枚

ガイスターのエラッタ/補足情報

2023年9月時点で公開されているエラッタ情報はありません。

  \購入はこちら/

ガイスターの拡張/シリーズ

『ガイスター』の拡張やシリーズは、国内/海外を問わず発売されておりません。

ただし、何度もリメイクされている作品のため、いくつかの種類が存在しています。

コメント