【ボドゲ紹介】リバイブ|ゲームの概要やレビュー評価など

画像引用元:ANALOG GAME INDEX

『リバイブ』は、人類が衰退した世界を舞台に、自身の勢力を率いて文明の復興を目指す戦略ゲームです。

この記事では本作の概要や評判、口コミ、スリーブなど幅広く紹介しますので、何か少しでも参考になりましたら幸いです。

スポンサーリンク

『リバイブ』の基本情報

本作の基本情報/商品概要は次の通りです。

タイトルリバイブ 日本語版
種別基本セット
出版社ホビージャパン
デザイナークリスチャン・アムンセン・オストビー
ヘルゲ・マイスナー
アンナ・ヴェルムランド
エイリフ・スヴェインソン
プレイ人数1~4人
プレイ時間約90~120分
対象年齢14歳以上
発売日2023年3月
定価11,000円(消費税10%込)
こちらも合わせて

コンポーネント

リバイブのコンポーネント
画像引用元:BoardGameGeek

・ゲームボード:1枚
・ダブルレイヤープレイヤーボード:4枚
・勢力ボード:6枚
・木製駒:179個
・紙製タイル:208枚
・カード:77枚
・キャンペーンデッキ:30セット
・ルールブック:1部

ゲームの概要

『リバイブ』は、人類が衰退した世界を舞台に、自身の勢力を率いて文明の復興を目指す戦略ゲームです。

プレイヤーはそれぞれ異なる能力を持つ勢力を率いるリーダーとなり、それぞれの信念をもとにした世界を作るため、凍りついた世界を探検します。

リバイブのゲームボード
画像引用元:BoardGameGeek

各手番では「カードのプレイ」「探索」「居住」「建築」などのアクションから、最大2つのアクションを実行します。

プレイヤーはカードをプレイすることで様々な資源を獲得し、それらを消費することで未開の地を探索していきます。

さらに、探索で見つけた土地に人を居住させたり、新たな建物を建築して勢力を拡大しながら、アーティファクトを収集していきます。

勢力を拡大することで、カードを強化したり、新しい能力を開放してゲームを有利に進めることができるようになります。

リバイブの個人ボード
画像引用元:BoardGameGeek

ゲームボード上から全てのアーティファクトを取り切ったらゲームが終了します。

収集したアーティファクトや、勢力の状態などから得点を獲得し、最終的に最も得点の高いプレイヤーが勝利となります。

また、5章からなるキャンペーンモードがあり、キャンペーンをクリアすることで新たな勢力やルールが開放される仕組みも用意されています。

リバイブの全体イメージ
画像引用元:BoardGameGeek

BGGにおける評価

世界中のボードゲーム愛好者が集うBGG(Board Game Geek)におけるランキング・評価などは次の通りです。

ランキング
142
評価
8.2
重さ/複雑さ
3.42
2024年1月27日時点
タイトルRevive
版元Aporta Games
デザイナー Helge Meissner,
Kristian Amundsen Østby,
Eilif Svensson,
Anna Wermlund
タイプ戦略ゲーム
カテゴリ産業/製造
文明
SF
メカニクスデッキ構築
プレイヤー別固有能力
シナリオ/ミッション/キャンペーン
推奨人数1~4人
最適人数3人
原作販売年2022年
最新情報はこちら

評判・口コミまとめ

『リバイブ』に関する反応や口コミなどを紹介します。

プレイ経験者の反応

評判の良い口コミ

リプレイ性が高く、何度もプレイしたくなる。

様々な要素が組み合わさって戦略性が高い。

気になる口コミ

遊ぶために広い場所が必要となる。

X(旧Twitter)の反応

スポンサーリンク

ボードゲーム予約・販売状況

2024年1月27日時点で複数のサイトで取り扱いがあります。

価格や販売時期はショップごとに異なるため、最新状況は各サイトにてご確認ください。

販売サイト備考
JELLY JELLY STORE
Engames取り扱いあり
テンデイズゲームズ
ケンビル
すごろくや
あみあみ
バトンストア
ヨドバシカメラ
ビッグカメラ
ジョーシン

高額転売品や拡張など別商品が表示される場合があります。また、ショップによっては別途送料が必要となることがあるので注意してください。

拡張/シリーズ

国内では以下の拡張が発売されています。(2024年1月27日時点)

リバイブ:深淵の呼び声

2024年3月発売の第1弾拡張セット。

本作では、新たに信仰トラックとサイフォズカード追加され、トラックを進めることでサイフォズカードを入手して強力な効果を使用することができます。

さらに、それぞれユニークな特徴を持った4つの新しい部族が登場します。

その他にも15枚のマシントークンや、9枚のスロットモジュールと市民カードなどが追加され、さらなる選択と戦略の幅をもたらす拡張セットです。

カードに合うスリーブ

『リバイブ』のカード(63.5×89mm)には、ポーカーサイズのスリーブが対応します。

基本セットや拡張で必要な枚数はそれぞれ次の通りです。

ポーカーサイズ用のスリーブを5種類紹介します。

①ホビーベース T.C.G. ハード
タイプサイズ/厚み入数
ハード66×91.5mm/0.1mm50枚
②エポック レギュラーサイズ・ハード
タイプサイズ/厚み入数
ハード66×92mm/0.1mm80枚
③エポック レギュラーサイズ・ソフト
タイプサイズ/厚み入数
ソフト66×92mm/0.05mm110枚
④Engames スタンダードサイズ・ハード
タイプサイズ/厚み入数
ハード65×90mm/0.1mm100枚
⑤Engames スタンダードサイズ・ソフト
タイプサイズ/厚み入数
ソフト65×90mm/0.05mm100枚
※ノーマルサイズとジャストサイズの2種類があり、「ジャストサイズ」は64×89mmになります。

補足情報/関連サイト

『リバイブ』の関連サイトは次の通りです。

なお、最新のエラッタ情報は公式ページにてご確認ください。

コメント