
『オバケパレード』は、カードをめくるか、オバケを増やすかを選びながら生き残りを目指す、肝試しテーマのカードゲームです。
自分の番では、山札からカードを追加するか、受け取ったオバケ束をめくってチャレンジするかを選びます。金のカンテラカードをめくれれば、めくったオバケを直前のプレイヤーに押し付けられます。
チャレンジに成功しても失敗しても、誰かの手元にオバケカードが増えていくため、短い時間でもにぎやかな展開になりやすいカードゲームです。残りカードや他プレイヤーのパレードを見ながら、どこで勝負するかを考える必要があります。
この記事では、『オバケパレード』の特徴や基本情報、向いていそうな人、スリーブ情報などを整理して紹介します。
オバケパレードの基本情報
『オバケパレード』の基本情報は以下のとおりです。
| タイトル | オバケパレード |
| メーカー | アークライト |
| プレイ人数 | 2~6人 |
| プレイ時間 | 10~20分 |
| 対象年齢 | 6歳以上 |
| 発売日 | 2026年5月29日 |
| 定価 | 2,750円(税込) |
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| オバケパレード | ||
| 2~6人 | 10~20分 | 6歳以上 |
| オバケカードを増やすかチャレンジするかを選び、金のカンテラをめくってオバケを押し付け合うカードゲーム。 | ||
オバケパレードはどんなゲーム?
『オバケパレード』は、オバケカードをめくるチャレンジと、成功時にオバケを直前の番の人へ押し付ける展開を楽しむカードゲームです。
オバケがたまり、条件を満たしたプレイヤーは脱落します。ゲーム終了時に脱落していないプレイヤー全員が勝者です。
自分の番では、「オバケを増やす」か「チャレンジする」かを選びます。オバケを増やす場合は、山札から1~3枚を裏向きのままオバケ束に追加します。チャレンジでは、前の番の人から受け取ったオバケ束を1枚ずつめくります。
金のカンテラカードが出れば成功し、この番にめくったオバケカードを直前の番の人に押し付けられます。出なければ失敗し、めくったオバケカードを自分が引き取ります。
カードをめくる運の要素に加えて、残りの山札や各プレイヤーのパレードを見ながら、オバケを増やすかチャレンジするかを考える駆け引きがあります。
向いていそうな人
- 短時間で遊べるカードゲームを探している人
- カードをめくるドキドキ感や、押し付け合いの展開を楽しみたい人
- 6歳以上から遊べる、軽めのファミリー向けゲームを探している人
注意点・未確認点
- BGG上のコメント数・評価数がまだ少ない
- 脱落条件は人数によって異なるため、事前に公式サイトや説明書で確認しておくと安心
BGGにおける評価
世界中のボードゲーム愛好者が集うBGG(Board Game Geek)におけるランキング・評価などは次の通りです。
カードに合うスリーブ
『オバケパレード』のカードサイズと枚数は次のとおりです。
| カードサイズ | 56×88mm |
| カードの枚数 | 80枚 |
| スリーブサイズ | ボードゲームサイズ |
ボードゲームサイズ用のスリーブをみる
ボードゲームサイズ用のスリーブを4種類紹介します。
①ホビーベース ボードゲームサイズ・ハード
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ハード | 58.5×90mm/0.1mm | 50枚 |
②ホビーベース ボードゲームサイズ・ソフト
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ソフト | 58×89mm/0.05mm | 100枚 |
③Engamesスリーブ アメリカンサイズ・ハード
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ハード | 58×89mm/0.1mm | 100枚 |
④Engamesスリーブ アメリカンサイズ・ソフト
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ソフト | 58×89mm/0.05mm | 100枚 |

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