
『フォーリング』は、落下を続ける謎の塔を探索し、資源や遺物の回収を目指すボードゲームです。
プレイヤーは飛行機械で塔を上昇し、各階層にデバイスを設置しながら、資源や勝利点を集めていきます。
ラウンドが進むと塔の下層が崩れ、設置したデバイスが回収されて追加の資源や勝利点につながります。下層で回収を狙うか、上層に残して最終評価につなげるかを考える流れが特徴です。
この記事では、『フォーリング』のルール概要や特徴、基本情報、向いていそうな人、スリーブ情報などを整理して紹介します。
フォーリングの基本情報
『フォーリング』の基本情報は以下のとおりです。
| タイトル | フォーリング |
| メーカー | サニーバード |
| プレイ人数 | 1~4人 |
| プレイ時間 | 90~120分 |
| 対象年齢 | 14歳以上 |
| 発売日 | 2026年5月29日 |
| 定価 | 11,000円(税込) |
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| フォーリング | ||
| 1~4人 | 90~120分 | 14歳以上 |
| 落下する塔にデバイスを設置し、設置中の収入と回収時の資源を活かして勝利点を競うゲーム。 | ||
コンポーネント
『フォーリング』のコンポーネント/内容物は次の通りです。

内容物の一覧をみる
- ゲームボード:1枚
- 通常階層タイル:12枚
- ラウンド階層タイル:4枚
- 補給カード(前半用):12枚
- 補給カード(後半用):8枚
- ギルドカード(ラウンド1~3):18枚
- ギルドカード(ラウンド4):8枚
- 勝利点カード:90枚
- プレイヤーエイドカード:4枚
- 金属製スタートプレイヤーコイン:1枚
- 相棒ランダマイザーカード:12枚
- 個人ボード:4枚
- 相棒タイル:6枚
- 金貨チップ:65枚
- ガスチップ:65枚
- 鉄:40個
- レンガ:40個
- クリスタル:35個
- スキルチップ:40個
- 飛行機械コマ:4個
- 円柱コマ:8個
- 得点マーカー:4個
- 集気デバイス:20個
- 鋳造デバイス:16個
- 採掘デバイス:12個
- 探索デバイス:8個
- ソロゲーム概要カード:3枚
- NPCアクション決定カード:36枚
- ラウンド封鎖カード:14枚
- 封鎖トークン:3個
- ダンダコマ:1個
- ルールブック:1冊
フォーリングのルール概要と特徴
『フォーリング』では、落下を続ける塔を探索し、デバイスを設置して資源や勝利点を得ていきます。メインボードは5つの階層に分かれており、飛行機械で上昇しながら、どの階層にデバイスを置くかを考えます。
各ラウンドでは、補給カードで資源を得て、ギルドカードの効果を使えるようにしたうえで、探索フェイズに進みます。探索フェイズでは、上昇、デバイス設置、交渉、パスのいずれかを行い、必要に応じてギルド効果による資源変換も活用します。

デバイスは種類ごとに得られるものが異なり、設置数に応じた収入にもつながります。全員がパスすると収入を得たあと、塔の下層が取り除かれ、下層にあったデバイスは個人ボードへ戻って追加の資源や勝利点をもたらします。
ゲームは4ラウンドで終了し、上層階に残したデバイスの評価、残った資源、スキルチップ、勝利点カードなどを合計して勝者を決めます。
下層で回収を狙うか、上層に残して最終評価につなげるかを、ラウンドごとの塔の変化に合わせて考える必要があります。

向いていそうな人
- 資源管理や変換を重ねて得点化するゲームが好きな人
- ラウンドごとに変化するボードで、先の展開を考えたい人
- ソロプレイにも対応した、じっくり遊ぶボードゲームを探している人
注意点・未確認点
- Kickstarter版と一般流通版では付属物が異なります。購入時は商品ページの内容物を確認してください。
- BGGコメントでは、ルールブックや最終得点処理の分かりづらさを指摘する声があります。
プレイヤーの感想・評価まとめ
BGGでは、落下する塔によって下層が崩れ、デバイスが戻る仕組みや、上層階の評価を見据える得点計画が評価されています。資源変換やパスの仕組みにも好意的な声があります。
また、アートや世界観を評価する声もあります。一方で、ルールブックや最終得点処理の確認しづらさ、資源変換中心のプレイ感は好みが分かれるようです。
✅ 肯定的な評価
| 塔の落下と回収計画 | 下層が崩れてデバイスが戻る仕組みや、上層に残すか回収を狙うかを考える流れが評価されています。 |
| 得点の組み立て | 勝利点カードや上層階の評価を含む得点の仕組みが評価されています。デバイスをどこに置き、いつ回収するかを考える流れが好評です。 |
| 資源管理と変換 | 資源管理が厳しすぎず、変換を重ねて勝利点へつなげる流れが評価されています。 |
| アートと世界観 | 奇妙な塔を探索するテーマやアート、コンポーネントを評価する声があります。 |
❌ 注意点・好みが分かれる点
| 得点処理の確認 | 最終得点処理が正しくできているか不安だった、という指摘があります。 |
| 資源変換中心のプレイ感 | 資源を変換して勝利点へつなげる感覚が強いため、テーマより効率構築を重視するゲームとして受け止められる場合があります。 |
BGGにおける評価
世界中のボードゲーム愛好者が集うBGG(BoardGameGeek)におけるランキング・評価などは次の通りです。
| タイトル | Falling |
| タイプ | - |
| カテゴリ | |
| メカニズム | |
| 推奨人数 | 3~4人 |
| 最適人数 | 4人 |
| 原作販売年 | 2026年 |
カードに合うスリーブ
『フォーリング』のカードサイズと枚数は次のとおりです。
ユーロサイズ
| カードサイズ | 59×91mm |
| カードの枚数 | 58枚 |
ユーロサイズ用のスリーブをみる
ユーロサイズ用のスリーブを5種類紹介します。
①ホビーベース ユーロサイズ・ハード
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ハード | 61×94mm/0.1mm | 50枚 |
②ホビーベース ユーロサイズ・ソフト
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ソフト | 61×94mm/0.05mm | 100枚 |
③ホビーベース ユーロサイズ・ソフト(両表面エンボスマット)
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ソフト(エンボス加工) | 60.5×92.5mm/0.05mm | 101枚 |
④Engames ユーロサイズ・ハード
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ハード | 61×93mm/0.1mm | 100枚 |
⑤Engames ユーロサイズ・ソフト
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ソフト | 61×93mm/0.05mm | 100枚 |
ミニユーロサイズ
| カードサイズ | 41×63mm |
| カードの枚数 | 143枚 |
ミニアメリカンサイズ用のスリーブをみる
ミニアメリカンサイズ用のスリーブを3種類紹介します。
①ホビーベース ミニアメリカンサイズ・ハード
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ハード | 44×67mm/0.1mm | 100枚 |
②Engamesスリーブ ミニアメリカンサイズ・ハード
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ハード | 43×65mm/0.1mm | 100枚 |
③Engamesスリーブ ミニアメリカンサイズ・ソフト
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ソフト | 43×65mm/0.05mm | 100枚 |
70×100mm対応スリーブ
| カードサイズ | 70×100mm |
| カードの枚数 | 4枚 |

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