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【ボドゲ紹介】エンクラティア|どんなゲーム?特徴・スリーブ情報まとめ

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ボードゲーム「エンクラティア」のボックスアート
画像引用元:BoardGameGeek

『エンクラティア』は、破壊された遺物都市エンクラティアの復興を目指す、エンジンビルド×ワーカープレイスメントゲームです。

プレイヤーは施設建設、研究開発、都市防衛などを進めながら、都市の基盤を整えていきます。

魔力炉から施設へのエネルギー供給量が変化するため、不足を補うか、余剰を活かすかを考えながら計画を組み立てる必要があります。勢力ごとの固有能力やカードの巡りも展開を左右します。

この記事では、『エンクラティア』の特徴や基本情報、向いていそうな人、スリーブ情報などを整理して紹介します。

遊陽ゲームズ〔定価:9,900円〕
目次

エンクラティアの基本情報

『エンクラティア』の基本情報は以下のとおりです。

タイトルエンクラティア
メーカー遊陽ゲームズ(Susabi Games)
プレイ人数2~4人
プレイ時間60~120分
対象年齢14歳以上
発売日2026年6月5日
定価9,900円(税込)
公式サイト

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エンクラティアはどんなゲーム?

『エンクラティア』は、荒廃した都市を再建し、施設建設・研究開発・都市防衛を通じて基盤を拡大するワーカープレイスメントゲームです。

プレイヤーは都市を発展させ、技術研究を行い、戦力を蓄えながら決戦に備えます。どの施設を建て、どのタイミングで行動するかを考えながら、荒廃した都市を少しずつ立て直していきます。

魔力炉から施設へのエネルギー供給量が変化するため、不足を補うか、余剰を活かすかが計画に関わります。変動する出力に合わせて、資源生産の流れを組み立てていく点が特徴です。

勢力ごとの固有能力やカードの巡り合わせに加え、他プレイヤーの動きによってもアクションの流れが変化します。長期的な都市開発と、その時々の状況に応じた計画の組み替えが求められる作品です。

向いていそうな人

  • ワーカープレイスメントとエンジンビルドの組み合わせが好きな人
  • 都市復興や終末世界のテーマに惹かれる人
  • 中量級~重量級のじっくり遊ぶ都市開発ゲームを探している人

注意点・未確認点

  • プレイ時間は60~120分のため、短時間ゲームとしては重め
  • 資源管理、建設タイミング、防衛の優先度など、考える要素は多め
  • 施設の稼働時期や資源供給の変化を見通す必要があり、初回は計画の立て方をつかむまで時間がかかる可能性あり
遊陽ゲームズ〔定価:9,900円〕

カードに合うスリーブ

『エンクラティア』のカードサイズと枚数は次のとおりです。

カードサイズ44×63mm
カードの枚数146枚
スリーブサイズTCGハーフサイズ
TCGハーフサイズ用のスリーブをみる

TCGハーフサイズ用のスリーブを4種類紹介します。

①ホビーベース TCG ハーフサイズ・ハード

タイプサイズ/厚み入数
ハード46×66mm/0.1mm100枚

②ホビーベース TCGハーフサイズ・ソフト

タイプサイズ/厚み入数
ソフト46×65mm/0.05mm100枚

③Engames TCGハーフサイズ・ハード

タイプサイズ/厚み入数
ハード46×65mm/0.1mm100枚

④Engames TCGハーフサイズ・ソフト

タイプサイズ/厚み入数
ソフト46×65mm/0.05mm100枚
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