新作/再販ボードゲームの発売予定一覧はこちら

DADADAはどんなボードゲーム?ルール概要・レビュー評価・スリーブ情報まとめ

当ページのリンクには広告が含まれています。
ボードゲーム「DADADA」のボックスアート
画像引用元:BoardGameGeek

『DADADA』は、たった5つの「音」だけでその場の言語を作り、イラストの意味を伝える協力型パーティーゲームです。

プレイヤーは音カードとイラストカードを結びつけ、通常の言葉ではなく、音の組み合わせで意味を作っていきます。

後半は、新しいイラストを音だけで伝えて、全員で正解を探します。作った言語がどこまで通じるか、どの音にどんな意味を持たせるかが、正解できるかどうかにつながります。

この記事では、『DADADA』のルール概要や特徴、基本情報、プレイヤーの感想、BGGにおける評価、スリーブ情報などを整理して紹介します。

目次

DADADAの基本情報

『DADADA』の基本情報は以下のとおりです。

タイトルDADADA
メーカーケンビル
プレイ人数2~99人
プレイ時間15~30分
対象年齢8歳以上
発売日2026年夏予定
定価未定
画像引用元:BoardGameGeek
コンポーネントの一覧をみる
  • サウンドカード:40枚
  • イメージカード:200枚
  • ルールブック:1冊

\新作・再販情報はこちら/

購入前に確認したいポイント

『DADADA』のおすすめ人数や遊びやすさ、運の影響、似ている連想ゲームとの違いなどをQ&A形式で整理します。

おすすめ人数は?

BGGの人数投票では、4~6人が「最適」とされています。2~99人まで遊べますが、4人以上で遊ぶ方がやり取りを楽しみやすいと思います。

子どもや初心者でも遊べる?

対象年齢は8歳以上で、ルール自体はかなり軽めです。カードテキストを読み込むゲームではないため、不思議な音を声に出すことに抵抗がなければ遊びやすいと思います。

戦略性はある?運の影響は強い?

じっくり計画を組む戦略ゲームではありません。どの音にどんな意味を持たせるか、似たイラストをどう区別するかを考えるゲームで、引かれるイラストの組み合わせによって伝えやすさも変わります。

ジャスト・ワンやコードネーム系の連想ゲームに近い?

連想を共有する点は近いですが、言葉でヒントを出すのではなく、限られた音に意味を持たせて伝える点が大きく違います。正解を当てるだけでなく、作った音の意味が通じていく過程も楽しむタイプです。

どんな人におすすめ?

声を出して笑えるパーティーゲームや、連想のズレを楽しむ協力ゲームを探している人に向いています。静かにじっくり考えるゲームや、勝ち負けの駆け引きを重視する人には少し合わないかもしれません。

DADADAのルール概要と特徴

『DADADA』では、プレイヤー全員が1つのチームとなり、サウンドカードとイメージカードを使ってその場だけの言語を作ります。通常の言葉ではなく、5つの音だけで意味を共有していくのが特徴です。

最初に5枚のサウンドカードを用意し、そのうち2枚を公開します。イメージカードは13枚を公開し、プレイヤーは公開された音だけを使って、どのイメージをどの音に結びつけるかを考えます。

ボードゲーム「DADADA」のサウンドカードとイメージカード
画像引用元:BoardGameGeek

必要に応じて残りのサウンドカードも公開し、最大5つの音を使って意味を共有します。言語ができたら、1人が伝え手になります。伝え手は新しいイメージカード1枚を秘密で確認し、さらに5枚のダミーと混ぜて6枚を公開します。

伝え手は作った音だけを組み合わせて正解のイメージカードを伝えます。他のプレイヤーは、音の意味や組み合わせから、どのイメージカードを指しているのかを考えます。

伝え方の例

たとえば、イスのような絵から「座れるもの」を「あー」、ニコちゃんマークのような絵から「丸いもの」を「おー」と共有していたとします。

その後、自転車のような絵を伝えるときに「あー・おー・おー」と発音すれば、聞き手は「座れるもの」と「丸いものが2つ」という手がかりから、6枚の候補の中で自転車に近い絵を探していく、というイメージです。

正解したカードは得点になります。間違えると失敗として扱い、間違えたカードが2枚になるとゲーム終了です。最後に正解できた枚数で成績を確認します。

プレイヤーの感想・評価まとめ

BGGコメントでは、音だけでその場の言語を作る発想や、グループで意味が通じた瞬間の満足感が評価されています。変な音を口にしながら笑えるパーティーゲームとして、短時間で出しやすいという声もあります。

一方で、声を出して遊ぶノリに乗れるメンバーかどうかで印象が変わりやすいようです。繰り返すと新鮮さが薄れる、得点処理やゲームとしてのまとまりが気になるという指摘もあります。

✅ 肯定的な評価

音だけの言語作り限られた音に意味を持たせ、イラストを分類していく発想が面白いという声があります。
通じた瞬間の満足感全員で意味が通じたときや、終了後にそれぞれの解釈を話す時間が楽しいという声があります。
笑いやすいパーティー感変な音だけでやり取りするため、自然と笑いが起きやすいというコメントが複数あります。
短時間で遊びやすいルールがシンプルで、短時間で遊べる点が評価されています。家族やカジュアル層と遊びやすいという声もあります。

❌ 注意点・合いにくい点

声を出す遊び方不思議な音を声に出す必要があるため、恥ずかしがる人が多いと遊びにくいという指摘があります。
繰り返しの新鮮さ初回は楽しい一方で、何度も遊ぶと新鮮さが薄れるという意見があります。
得点処理の分かりにくさ得点処理が分かりにくく、ゲームというよりアクティビティ寄りに感じるという指摘があります。
2人で遊ぶ場合2人でも遊べますが、複数人で意味をすり合わせる体験を期待するなら4人以上の方が向いていそうです。

BGGにおける評価

世界中のボードゲーム愛好者が集うBGG(BoardGameGeek)におけるランキング・評価などは次のとおりです。

ランキング
7,457
評価
6.9
重さ/複雑さ
1.13
2026年6月6日時点
タイトルDaDaDa
タイプ
カテゴリ
メカニズム
原作販売年2024年

BGGのプレイ人数投票では、3~10人でのプレイが推奨されています。なかでも4~6人が「最適」とされ、特に6人が高く評価されています。

人数最適推奨非推奨
1人0.0%0.0%100.0%
2人0.0%50.0%50.0%
3人25.0%75.0%0.0%
4人75.0%25.0%0.0%
5人75.0%25.0%0.0%
6人100.0%0.0%0.0%
7人50.0%50.0%0.0%
8人50.0%50.0%0.0%
9人0.0%100.0%0.0%
10人0.0%100.0%0.0%
11人超0.0%0.0%100.0%
最新情報はこちら

カードに合うスリーブ

『DADADA』のカードサイズと枚数は次のとおりです。

ポーカーサイズ

カードサイズ63×88mm
カードの枚数40枚
ポーカーサイズ用のスリーブをみる

ポーカーサイズ用のスリーブを5種類紹介します。

①ホビーベース T.C.G. ハード

タイプサイズ/厚み入数
ハード66×91.5mm/0.1mm50枚

②エポック レギュラーサイズ・ハード

タイプサイズ/厚み入数
ハード66×92mm/0.1mm80枚

③エポック レギュラーサイズ・ソフト

タイプサイズ/厚み入数
ソフト66×92mm/0.05mm110枚

④Engames スタンダードサイズ・ハード

タイプサイズ/厚み入数
ハード65×90mm/0.1mm100枚

⑤Engames スタンダードサイズ・ソフト

タイプサイズ/厚み入数
ソフト65×90mm/0.05mm100枚

特殊サイズ

カードサイズ63.5×63.5mm
カードの枚数200枚

63.5×63.5mmは珍しいサイズのため、Amazonでもぴったり合うスリーブの選択肢は限られます。ポーカーサイズのスリーブを使う場合は、幅が合うものを選び、カードの高さに合わせてカットする方法もあります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次