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クランク! カタコンベ 拡張:魔の巣窟と失われた小部屋はどんな拡張?追加要素・スリーブ情報まとめ

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ボードゲーム「クランク! カタコンベ 拡張:魔の巣窟と失われた小部屋」のボックスアート
画像引用元:アークライト

『クランク! カタコンベ 拡張:魔の巣窟と失われた小部屋』は、『クランク! カタコンベ』に新カードや新タイル、戦利品を加える拡張セットです。

基本セットに新しいカードとタイルを加え、失われた小部屋や巣窟を探索しながら、戦利品や特殊な部屋の効果を狙います。

落とし穴や魔法の障壁、巣窟モンスターが加わることで、どのルートへ進むか、どのカードを残しておくかを考える場面が増えるのがポイントです。

この記事では、『クランク! カタコンベ 拡張:魔の巣窟と失われた小部屋』の追加要素やルール概要、基本情報、プレイヤーの感想、BGGにおける評価、スリーブ情報などを整理して紹介します。

本作は拡張セットのため、単体では遊べません。遊ぶには『クランク! カタコンベ』基本セットが必要です。

目次

クランク! カタコンベ 拡張:魔の巣窟と失われた小部屋の基本情報

『クランク! カタコンベ 拡張:魔の巣窟と失われた小部屋』の基本情報は以下のとおりです。

タイトルクランク! カタコンベ 拡張:魔の巣窟と失われた小部屋
メーカーアークライト
デザイナーPaul Dennen
プレイ人数2〜4人
プレイ時間45〜90分
対象年齢13歳以上
発売日2026年8月7日
定価5,500円(税込)
公式サイト
ボードゲーム「クランク! カタコンベ 拡張:魔の巣窟と失われた小部屋」の内容物
画像引用元:アークライト
コンポーネントの一覧をみる
  • 正方形タイル:12枚(深層タイル10枚、安全タイル2枚)
  • ダンジョンデッキカード:50枚
  • モンスターコマ:5個(生ける彫像3個、メドゥーサ1個、スフィンクス1個)
  • ルール説明書:1冊

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購入前に確認したいポイント

『クランク! カタコンベ 拡張:魔の巣窟と失われた小部屋』の追加要素や必要な基本セット、おすすめ人数など、購入前に気になりやすい点をQ&A形式で整理します。

この拡張だけで遊べる?

単体では遊べません。遊ぶには『クランク! カタコンベ』基本セットが必要です。

どんな要素が追加される?

新カード50枚、正方形タイル12枚、モンスターコマ5個が追加されます。戦利品、失われた小部屋、巣窟、落とし穴や魔法の障壁などにより、探索中に使える効果や通るルートを考える場面が増えます。

おすすめ人数は?

投票数はまだ多くありませんが、BGGの人数投票では、2〜4人が推奨されており、なかでも3人が「最適」とされています。

最初に入れる拡張として向いている?

基本セットを何度か遊んだあとに入れる方が遊びやすいと思います。カードとタイルは基本セットに混ぜて使えますが、失われた小部屋や巣窟は個別効果があるため、基本セットに慣れてからの方が迷いにくいです。基本セットをよく遊ぶ人からは、常に混ぜて遊びたいという声もあります。

どんな人に向いている?

基本セットの探索に変化を加えたい人や、新しいタイル、戦利品の継続効果、特殊な部屋を加えて遊びたい人に合いそうです。一方で、失われた小部屋や巣窟モンスターは個別効果を確認する場面があるため、基本セットの軽快さを重視する人には少し重く感じるかもしれません。

クランク! カタコンベ 拡張:魔の巣窟と失われた小部屋の追加要素とルール概要

『クランク! カタコンベ 拡張:魔の巣窟と失われた小部屋』は、『クランク! カタコンベ』に新カード50枚、正方形タイル12枚、モンスターコマ5個を加える拡張セットです。基本セットの探索やデッキ構築の流れはそのままに、探索先で起こる出来事が増えます。

主な追加要素
  • 新カード:探索中に使える効果やデッキ構築の選択肢が増えます。
  • 失われた小部屋:タイルをめくった先で、回復やカード獲得などの効果を使える部屋が加わります。
  • 巣窟:スフィンクス、メドゥーサ、生ける彫像などの専用モンスターと遭遇する部屋が加わります。
  • 戦利品:カードやモンスターコマを自分の前に残し、継続効果として使える要素です。
  • 新しい部屋や通路:落とし穴、魔法の障壁、入口トンネルなどにより、どのルートを通るか、どのカードを残すかを考える場面が増えます。

新カードと新タイルを基本セットに混ぜて遊ぶ

準備では、新しいタイルを基本セットのタイルに混ぜ、新カードをダンジョンデッキに加えます。モンスターコマは銀行に置き、対応する巣窟タイルが出たときにその部屋へ配置します。

本作は基本セットのルールを置き換える拡張ではなく、カードとタイルを追加して探索の展開を広げる内容となっています。タイルをめくった先で、通常の部屋だけでなく、失われた小部屋や巣窟にも出会うようになります。

ボードゲーム「クランク! カタコンベ 拡張:魔の巣窟と失われた小部屋」のタイル
画像引用元:BoardGameGeek

戦利品の継続効果

本作では、カードやモンスターコマを「戦利品」として獲得できるようになります。戦利品は自分の前に置き、そこにある限り効果が続きます

通常のプレイエリアや捨て札とは別に残るため、カードを増やすだけでなく、継続効果を探索に使えるようになります。例えば、メドゥーサを戦利品として持っている間はトンネルのモンスターを無視でき、カードによってはゲーム終了時の得点に関わるものもあります。

失われた小部屋で狙える効果が増える

失われた小部屋は、それぞれ固有の効果を持つ特殊な部屋です。回復、カード廃棄、カード獲得、マーケット品の獲得、アーティファクトの取得など、部屋ごとに狙える効果が変わります。

基本セットではタイルをめくって進むことが探索の中心でしたが、この拡張では「どの部屋の効果を使うか」も考える必要があります。寄り道して効果を取りに行くか、先に深く進むかで、探索中の選択の幅が広がります。

巣窟モンスターとの遭遇

巣窟では、スフィンクス、メドゥーサ、生ける彫像といった専用モンスターと遭遇します。倒す条件や得られる戦利品はモンスターごとに異なるため、どの巣窟へ向かうか、戦える状態で入るかを考える場面が増えます。

例えばメドゥーサの巣窟では、入ったときに戦うか、石化して2ダメージを受けるかを選びます。巣窟は通常の部屋とは処理が異なるため、初回はルールブックを確認しながら進める方が遊びやすいです。

ボードゲーム「クランク! カタコンベ 拡張:魔の巣窟と失われた小部屋」の巣窟モンスター
画像引用元:BoardGameGeek

落とし穴や新しい通路

新しいタイルには、入口トンネル、落とし穴の部屋、魔法の障壁、対の一方通行トンネルも含まれます。移動の仕方が変わるため、アーティファクトを取ったあとにどの通路を使うかもポイントになります。

落とし穴では、ダメージを受けるか、手札のカードを廃棄して回避します。先にカードを使い切ると回避しにくくなるため、新しいタイルをめくる前にどのカードを残すかを考える必要があります。

魔法の障壁は、アーティファクトを持っているとブーツでは通れない通路です。ただし、テレポートによる移動は可能なため、アーティファクトを取ったあとの帰り道も変わります。

プレイヤーの感想・評価まとめ

BGGコメントでは、新カードや新タイルによって探索の幅が広がる点が好評です。基本セットをよく遊ぶ人からは、戦利品や失われた小部屋が加わることで、タイルをめくった先で狙える効果が増える点を評価する声があります。

一方で、特殊な部屋や巣窟モンスターは個別効果を確認する場面が増えるため、基本セットの軽快さを重視する人には少し重く感じるかもしれません。落とし穴の処理や、巣窟モンスターの狙いにくさを指摘する声もあります。

✅ 肯定的な評価

新カードと新タイル新しいカードやタイルが加わり、探索中に出会う効果やカードの選択肢が増える点が好評です。基本セットをよく遊ぶ人からは、常に混ぜて遊びたいという声もあります。
戦利品の継続効果カードやモンスターコマを戦利品として自分の前に残し、継続効果を使える点が面白いという声があります。基本セットにはない追加要素として好評です。
失われた小部屋回復やカード廃棄、カード獲得、マーケット品の獲得など、部屋ごとに違う効果を使える点が好評です。探索中に寄り道する理由が増える追加要素として評価されています。
落とし穴とカード廃棄落とし穴によって不要なカードを廃棄できる点を評価する声があります。手札からカードを廃棄して回避するか、ダメージを受けるかを考える場面が増える点も特徴です。

❌ 注意点・合いにくい点

特殊部屋の効果確認失われた小部屋や巣窟は効果が個別に異なります。慣れるまでは、ルールブックを確認する回数が増えるという指摘があります。
巣窟モンスターの狙いにくさ巣窟モンスターは状況によっては狙う価値が薄いという声があります。とくに特定条件が必要なモンスターは、毎回活躍するとは限りません。
落とし穴の処理落とし穴は、カードを廃棄して回避するか、ダメージを受けるかを選ぶことになります。回避用にカードを残すかどうかを考える必要があり、テンポが少し悪くなるという指摘があります。
プレイ時間とテンポ追加要素によってゲームがやや長くなるという声があります。基本セットの軽快さを重視する人には、少し重く感じるかもしれません。

BGGにおける評価

世界中のボードゲーム愛好者が集うBGG(BoardGameGeek)におけるランキング・評価などは次のとおりです。

ランキング
評価
8.3
重さ/複雑さ
2.46
2026年6月27日時点
タイトルClank!: Catacombs – Lairs and Lost Chambers
タイプ
カテゴリ
メカニズム
原作販売年2024年

まだ投票数は少ないものの、BGGのプレイ人数投票では2〜4人が推奨されており、なかでも3人が「最適」とされています。

人数最適推奨非推奨
1人0.0%0.0%100.0%
2人0.0%100.0%0.0%
3人85.7%14.3%0.0%
4人33.3%66.7%0.0%
4人超0.0%0.0%100.0%
最新情報はこちら

カードに合うスリーブ

『クランク! カタコンベ 拡張:魔の巣窟と失われた小部屋』のカードサイズと枚数は次のとおりです。

カードサイズ63×88mm
カードの枚数50枚
スリーブサイズポーカーサイズ
ポーカーサイズ用のスリーブをみる

ポーカーサイズ用のスリーブを5種類紹介します。

①ホビーベース T.C.G. ハード

タイプサイズ/厚み入数
ハード66×91.5mm/0.1mm50枚

②エポック レギュラーサイズ・ハード

タイプサイズ/厚み入数
ハード66×92mm/0.1mm80枚

③エポック レギュラーサイズ・ソフト

タイプサイズ/厚み入数
ソフト66×92mm/0.05mm110枚

④Engames スタンダードサイズ・ハード

タイプサイズ/厚み入数
ハード65×90mm/0.1mm100枚

⑤Engames スタンダードサイズ・ソフト

タイプサイズ/厚み入数
ソフト65×90mm/0.05mm100枚
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