
『サーカディア』は、夢の世界を舞台に、精霊カードでセットを作り、棲息地カードの獲得で点数を競うカードゲームです。
プレイヤーは手札から精霊カードを出し、クマ、ウーパールーパー、ガチョウのセットを作ります。条件を満たしたセットを使うことで、点数になる棲息地カードを受け取っていきます。
高い値のカードを出すと補充枚数は増えますが、同じセットに次から置けるカードは限られるようになります。低い値から積むか、高い値で補充を増やすかを考えながら、狙う棲息地カードを選びます。
この記事では、『サーカディア』の遊び方や特徴、レビュー評価、スリーブ情報などを整理して紹介します。
サーカディアの基本情報
『サーカディア』の基本情報は以下のとおりです。
| タイトル | サーカディア |
| メーカー | アークライト |
| プレイ人数 | 2~5人 |
| プレイ時間 | 25分 |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
| 発売日 | 2026年6月26日 |
| 定価 | 3,300円 |
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| サーカディア | ||
| 2~5人 | 25分 | 10歳以上 |
| 同じ値の精霊カードを出してセットを作り、棲息地カードの獲得で点数を競うカードゲーム。 | ||
コンポーネント
『サーカディア』のコンポーネント/内容物は次の通りです。

内容物の一覧をみる
- 棲息地カード:36枚(昼18枚、夜18枚)
- 精霊カード:144枚(クマ、ウーパールーパー、ガチョウ各48枚)
- ルール説明書:1冊
サーカディアのルール概要と特徴
『サーカディア』では、プレイヤーは夢の世界の案内人となり、クマ、ウーパールーパー、ガチョウの精霊をそれぞれの棲息地へ導きます。
テーブルには森、川、霧の棲息地カードの列と、補充用に並んだ精霊カードの列を用意し、各プレイヤーは精霊カード5枚を手札にして始めます。
手番では、まず手札から精霊カードを1枚以上プレイします。1回の手番で出せるのは、同じ値の精霊カードです。精霊の種類は異なっていても問題ありません。
出したカードはクマ、ウーパールーパー、ガチョウごとのセットに重ねていきますが、このとき最後に置いたカード以上の値しか置けません。
プレイしたカードを既存のセットに加えられない場合は、すでにあるセットの1つを捨てて、そのカードで新しいセットを作ります。セットは合計3つまで作れ、同じ精霊のセットを複数並べてもかまいません。
この手番で精霊カードを加えたセットが条件を満たしている場合は、対応する棲息地カードを受け取れます。棲息地カードは点数になるカードで、セットの枚数以下の値を持つカードが獲得候補になります。
ただし、棲息地カードを受け取ると、その条件を満たしたセットのカードはすべて捨てます。
受け取った棲息地カードは、自分の前に得点の列として並べます。得点の列では昼カードと夜カードを交互に置く必要があるため、点数だけでなく次に置ける種類も考えて選びます。
公開された棲息地カードや精霊カードは共通のため、ほかのプレイヤーに先に取られることもあります。得点化するタイミングを早めるか、セットを残して大きい棲息地カードを狙うかを考える必要があります。
手番の最後には、この手番でプレイしたカードの値と同じ枚数だけ精霊カードを補充します。そのため、低い値から積むとセットを育てやすく、高い値を出すと補充枚数は増えますが、後のカード配置は限られやすくなります。
いずれかのプレイヤーの点数合計が15点に到達し、到達したプレイヤー以外が最後の手番を1回ずつ終えるとゲームが終了します。その後、得点の列に並べた棲息地カードの点数を合計し、最も多いプレイヤーが勝利します。
プレイヤーの感想・評価まとめ
BGGに投稿されているコメント数はまだ多くありませんが、一部のコメントでは、精霊カードでセットを作り、棲息地カードを得る流れが分かりやすいという感想があります。
また、シンプルなセットコレクションとして受け止める声や、よく考えられたゲームという感想があります。ルールが明快に見えるという意見もあり、セット作りを中心にしたカードゲームとして受け止められています。
一方で、ゲームが進むほど選択肢が少なくなり、終盤の進行が遅く感じられることや、カード運に左右される感覚が強くなることは好みが分かれるようです。
BGGにおける評価
世界中のボードゲーム愛好者が集うBGG(Board Game Geek)におけるランキング・評価などは次の通りです。
カードに合うスリーブ
『サーカディア』のカードサイズと枚数は次のとおりです。
ミニユーロサイズ
| カードサイズ | 44×67mm |
| カードの枚数 | 36枚 |
ミニユーロサイズ用のスリーブをみる
ミニユーロサイズ用のスリーブを4種類紹介します。
①ホビーベース ミニユーロサイズ・ハード
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ハード | 47×71mm/0.1mm | 100枚 |
②ホビーベース ミニユーロサイズ・ソフト
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ソフト | 46×70mm/0.05mm | 100枚 |
③Engamesスリーブ ミニユーロサイズ・ハード
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ハード | 46×69mm/0.1mm | 100枚 |
④Engamesスリーブ ミニユーロサイズ・ソフト
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ソフト | 46×69mm/0.05mm | 100枚 |
ユーロサイズ
| カードサイズ | 57×88mm |
| カードの枚数 | 144枚 |
ユーロサイズ用のスリーブをみる
ユーロサイズ用のスリーブを5種類紹介します。
①ホビーベース ユーロサイズ・ハード
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ハード | 61×94mm/0.1mm | 50枚 |
②ホビーベース ユーロサイズ・ソフト
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ソフト | 61×94mm/0.05mm | 100枚 |
③ホビーベース ユーロサイズ・ソフト(両表面エンボスマット)
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ソフト(エンボス加工) | 60.5×92.5mm/0.05mm | 101枚 |
④Engames ユーロサイズ・ハード
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ハード | 61×93mm/0.1mm | 100枚 |
⑤Engames ユーロサイズ・ソフト
| タイプ | サイズ/厚み | 入数 |
|---|---|---|
| ソフト | 61×93mm/0.05mm | 100枚 |




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